サワラ漁に関して、一定の確認作業ができたので、
作図に入ることにした。

これは、前回の記事に掲載した資料(本の1ページ)
を読み解いて絵に起こしてそれを手に、90過ぎのおじいの
元へ話を聞きに行った際の、その場でのメモ書きです。

おじいはカクシャクとしていますが、耳が遠く、
細かい字も読みずらく(大きめに文字を書いたつもりでしたが....)、
結局、お互い大声を張り上げての(声は大きい)身振り手振りの
やりとりとなったのでした。

そういったわけで、メモ、というよりは「筆談」となった
スケッチブックの1ページ。

ほとんどが大声出しての会話だったので、話が風化しないうちに
書き留めなければならないので、取り急ぎ、自分のなかで
GOサインがでたので、報告までに掲載しました。

そして必ずと言っていいほど、ありがたいことに
一つのことを聞きに行くと
別の話が1つ2つとついてきて、こういった活動は
やればやるほどネズミ算式に描く場面が増えてゆくのです。
それも含めて忘れぬうちに書き留めておかねば・・・・・。

べつに僕はサワラ専門の画家というわけではありません。
掲載しているのは活動のほんの一例です。

このような聞き描きの範囲が、生活全般に及ぶので根気がいるのです。

聞き描きの一連の流れをブログにて紹介しています。

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