プロジェクト概要

copyright 五十嵐一晴

世界はまだまだ、「日本の元気」を知らない。

日本の素敵なストーリーを英語に翻訳して、海外メデイアで発信したい。

 

初めまして!編集長/NPO法人グリーンズ理事の兼松佳宏と申します。

毎日の暮らしも世界の問題も、たったひとつの思いつきで「楽しく」変えられる。グリーンズが運営するウェブマガジン「greenz.jp」では、社会的な課題をクリエイティブに解決するグッドアイデアを毎日厳選して紹介しています。

 

今回のプロジェクトgreenz TOURは、僕たちが日々発信している日本の素敵なアイデア、その背景にあるストーリーを「もっと世界に伝えたい!」という思いから始まりました。旅先となるニューヨークは、『GOOD』をはじめ英語圏に絶大な影響力を持つメディアの拠点でもあります。非営利メディアの運営を読者のみなさまに支えていただくという新しい試みに、ぜひご協力いただけますと幸いです。皆様からいただいたご支援はニューヨークへの渡航費のほか、他の地域の海外メディアと交渉するための費用、海外ゲストの来日費用として大切に使わせて頂きます。

 

マイプロSHOWCASEの画面

 

「日本はとても元気そう!」

日本の希望の可視化としての「マイプロSHOWCASE」

 

今はひとつの正しい答えなどなく、試行錯誤しながら「新しいあたりまえ」をつくっていく時代だと感じています。そこで僕たちグリーンズが大切にしているのは、未来は自分達の手でつくれるというポジティブな価値観を共有することです。私たちは、共感を生むグッドアイデアこそ、人を前向きにし、社会を動かす力があると信じて、日々ウェブマガジンの更新を続けています。

 

「まちの保育園」の松本理寿輝さん

 

街ぐるみでオープンな子育てを実践する「まちの保育園」の松本理寿輝さん。秋田の若手農家が挑戦するソーシャルな農業「TORAO」の武田昌大さん。あるいは「生まれ変わる」ための復興プロジェクト「石巻2.0」の飯田昭雄さんと西田司さん、そして梅田綾さん。

まちづくり、食、震災からの復興など、今までご紹介したこれらのアイデアに共通するのは、その人しか気付くことがなかった強い問題意識、つまり「自分ごと」がきっかけになっているということです。そんな自分発信のプロジェクトは「マイプロジェクト」とも呼ばれています。

 

僕たちNPO法人グリーンズのミッションは、たくさんのマイプロジェクトを仕掛ける方々を応援すること。誰もが思い立ったときにすぐに動き出すことができ、マイプロジェクトをはじめるだけでなくづづけていけるように、人、場所、お金などあらゆる必要なものを、ひとつひとつ丁寧につないでゆきたいと思っています。そのなかで、いまフォーカスして取り組んでいるのが、マイプロジェクトの担い手の思いを伝えるインタビュー集「マイプロSHOWCASE」です。

 

サプライズで、身近な人をもっと大切にするキッカケをつくる「サンタのよめ」

 

すでに50名以上のインタビューが掲載されており、多くの読者から「勇気をもらった」「自分も何かはじめたい!」といった嬉しい反響が届いています。なかでも印象的だったのが、日本語が堪能な英語圏の読者からの「ここをみていると、日本はとても元気だってわかる」という一言でした。そのとき気付いたのは、たくさんの思いを詰め込んだ「マイプロSHOWCASE」が、日本の希望を可視化していたということです。

 

「グリーンズで紹介しているアイデアを、世界の人に知ってほしい!」

 

そこで仲間と一緒に、グリーンズの過去記事を英語に翻訳し、英語圏の読者に向けて発信するENGLISHコミュニティーを立ち上げました。既に10名以上が参加してくれていますが、関わるメンバーに共通する思いは、僕が強く感じたように「日本のGENKIやKIBOUを海外に伝えたい!」ということです。

 

マイプロジェクトの担い手たちが集まるイベント「green drinks Tokyo」

 

震災を経験した日本。
ここから生まれた元気と希望を携えて。

 

いま僕たちが感じている課題。それは日本からの、特にソーシャルイノベーション(社会変革)の分野における情報発信が、言語の壁もあり十分とは言えない、ということです。

2011年は、震災を機に「何が大切なことなのか」を振り返る時期だったとすれば、深い内省を経た2012年はさまざまな協力と貢献が生まれ、実際にインパクトを生み出していく重要な一年になると思います。競争から共創へ。行き詰まりを見せた今の社会の仕組みを一気にアップデートするような、世界のお手本となりうるほどの大きな変化が、今まさに僕たちの近くで起こっているのです。

 

Fablab Kamakuraの入り口

 

例えば、120年前の酒蔵を舞台に、誰もが作り手になれる社会を目指す活動を行う「FabLabKamakura」の渡辺ゆうかさんは、「日本ならではの時代性に左右されない圧倒的な先達の知恵を継承しながら、先端技術と手仕事を融合させた21世紀のものづくりを世界に発信したい」と日々奮闘しています。

 

東京シャボン玉倶楽部のイベント風景

 

また、タバコの代わりに、シャボン玉のあるライフスタイルを提案する「東京シャボン玉倶楽部」のYuki Sugimotoさんも、「全国からシャボン玉を広めたいとの声を頂くようになりました。新しい価値観が日本社会を変え始めていると感じています。」と手応えを感じています。

 

「いえつく」の活動から生まれたご近所コミュニティ

 

そして、”ご近所づきあい”までもデザインする建築プロジェクト「いえつく」の角田大輔さんは「与えられる豊かさから、自らつくる豊かさへ。デザインをきっかけに、自分たちでできることはどんどん増えています。」と、社会の豊かさの変化に合わせたサービスを展開しています。

 

今回のゴールは、このような日本発のマイプロジェクトを世界に広めてくることです。グリーンズが日本側からの情報発信のハブとなれるように、さまざまなコラボレーションを提案してきたいと思っています。

ご協力のほど、よろしくおねがいいたします。

 

 

 

■引換券

*メンバー限定のFacebookグループに参加!

メンバー限定のFacebookグループで、準備の様子や速報などを報告させていただきます。

時間が調整できれば、あなたがリコメンドする場所に僕が実際に行ってくる可能性も!

是非僕の挑戦のジョインしてください!!

 

 

*現地からの速報レポート

メールマガジン形式で、旅の裏話などをお送りします。

 

*greenz.jp 特製ステッカー

オリジナルステッカーを制作中です。ぜひPCなどに貼っていただけると嬉しいです。

※上記画像のデザインから変更となる可能性があります

 

*みんなで読む『ソーシャルデザイン』セット

greenz.jpの書籍『ソーシャルデザイン』をスペシャルメッセージ入りでお送りします。

既にお持ちの方も、ぜひ周りの方にプレゼントしていただけると嬉しいです。

 

*記事に「BRONZE SUPPORTER」/「SILVER SUPPORTER」/「GOLD SUPPORTER」/「GREEN SUPPORTER」として名前を記載

帰国後にアップ予定の旅のレポート記事に、みなさまのお名前を記載させていただきます。

GREEN SUPPORTERの方は、プロフィール写真や活動内容なども一緒に掲載いたします。

 

*7月8日(日)11時から開催!greenz TOUR報告会&ワークショップにご招待!

人数限定のワークショップを開催いたします。

東京近郊を予定しています。詳細は調整中です

 

* 公式アカウントのTwitter / Facebook でもあなたの活動をPR

greenz TOUR応援団として、みなさまの活動内容を、greenz.jp公式Twitter / Facebookから紹介させていただきます。


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