代表の河合です。引き続きのご支援をありがとうございます。

 

本日でプロジェクト開始25日目ですが、達成率はちょうど半分。今年度延べ3,000人の学生を課題のある地域に派遣するためにも、また、これまでかけていただいた期待を裏切らないためにも、まだまだ共感していただける方を増やせるよう、活動に励みます。引き続きあたたかい応援をどうぞ宜しくお願いいたします!

 

本日もYouth for 3.11から派遣された学生は、東北を中心にさまざまな地域で活動を行っています。本日は、先週実施された【Youth×遠野まごころネット95期】の事前研修会の様子を、当日の研修を担当した運営メンバー谷口より、報告します。

 

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Youth for 3.11運営メンバーの谷口です。事前研修の様子を報告させていただきます!

 

「Youth×遠野まごころネット」は今回で95期となりました。この期の関東からの参加者は女性4名です。みなさん東北へのボランティアが初めてで、中には震災当初は高校生で地元茨城で実際に被災された方もいました。住んでいたところでは2週間ちかく断水し、隣町の親戚のお家に避難されたそうです。

 

(参加者同士、それぞれの参加動機を話し合います)

 

 

また、震災から3年半経ち報道される機会が減った今、被災地がどのように変化しているのかを実際に見たいとお話してくれた方もいました。

 

それぞれの想いがあり今回東北へのボランティアへと踏み出してくれたみなさんは、参加の動機や意気込みを話し合う中で共通して、東北のことを実際に自分の耳で聞き、知り、伝えたいという思いがあり今回はこのようなスローガンを立てて活動に参加します。

 

(何を大切にしたいか話し合いながらまとめていきます。)

 

 

(「東北に出逢う~聞く・知る・伝える~」)

 

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Youth for 3.11は、現地で活動する学生と、派遣に携わる学生によって成り立っています。我々運営メンバーは、主に東京や京都を拠点に、派遣に携わる役割を果たしていますが、事前研修などで、これから現地に向かう方々と同じ方向・目標を見て、日頃活動に励んでいます。

 

引き続き、あたたかい応援を宜しくお願いいたします!

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