みなさま、こんにちは!

 

7月5日に開催しました「第4回夢のたねワークショップ」をレポートいたします!

 

今回は、いよいよ来月から始まる「小屋作り」のための下処理、柱立てを行いました。

 

1、荷卸し、ウマの組み立て、今日の作業の説明

 

 

講師のKさんの軽トラから秘密基地を建てる場所まで荷物をおろし、

ウマを組み立てて、今日の作業の説明を受けました。

 

 

2、防腐剤を塗る

5月に切り倒し、皮を剥き、洗い・乾燥させた木に防腐剤を塗りました。

ムラにならないように薄く均等に伸ばすのが難しかった、と子どもたちから感想が出ました。

 

 

3、ほぞを切る

 

柱を建てる時に部材と部材を組み込むための「ほぞ」を切りました。

Kさんが予め切込みを入れてくださったので、「ほぞ」を残して垂直に切り落としていきます。正確さが求められる作業でした。子どもたちはKさんに確認をしながら、丁寧に作業を進めていきました。

 

 

4、枠組み

秘密基地を建てる場所は斜面地なので、ウッドデッキを張り、その上に小屋を建てます。水平器で水平を測り、ウッドデッキの枠組みを建てました。

全員で協力しなければ出来ない作業でしたが、子どもたちはこの体験を通して、「家作りというのはみんなで力を合わせて完成させることが出来ること」を学びました!

 

 

5、柱を立てる

  

柱を建てる位置を決めたら、30cmほどの穴を掘り、砂利を詰め、柱を立てて、コンクリートを詰めて柱を固定しました。

 

 

子どもたちはどの作業も初めてでしたが、「コンクリート」を練る作業にも頑張って取り組みました。

「セメントと砂利と水を混ぜ合わせる作業は重くて大変だと分かった」との感想は、率先して作業してくれたH君。

 

 

6、片付け(道具洗い、運び入れ、片付け)

最後は、コンクリートを練った容器をすべて洗い、荷物を軽トラックに運び上げて今日の作業が終わりました。

 

途中、小雨が降ってきたため、急遽、ブルーシートでKさんが屋根を張ってくれて、その下で作業を続けました。

 

すべての体験が初めてで、新鮮で、子どもたちの心と体に染みわたっていくのを感じました!

 

 

クラウドファインディング終了まで、残り4日です。

 

子どもたちの夢を叶えるため、どうぞ、お力添えをお願い申し上げます。

 

 

新着情報一覧へ