皆さま お疲れ様です。ユメソダテの前川です。

 

昨日は、思いがけず、世田谷区の堀教育長と、障がい者の社会参加について意見交換させて頂きました。

 

本日は、農林水産政策研究所の「農福連携」シンポジウムに出席して参りました。以下のように多彩なプログラムでした。

○ 吉田行徳企画広報室長「企業による農業分野での障がい者の働く場づくりの意義と課題」

○ 就労継続支援A型事業所アスタネ根本要施設長「農業を通じた精神障がい者の新しい働き方モデル」

○ 慶應義塾大学商学部中島隆信教授によるコメント

○ 公益有限会社聖アントニウスペーター・リンツ農業部門長「アントニウス ヒューマン・ネットワークによる農業分野における障がい者就労と6次産業化」

○ 公益有限会社フレッケンビューラー・ホフ・フレッケンビュール取締役「農業を通じた依存症克服支援」

○ NPO法人UNE代表 家老洋氏によるコメント

○ コトノネ編集長の里見喜久夫氏の司会による全パネラーとのディスカッション

 

それぞれの発表に学ぶところが多かったのですが、なかでも、シイタケ菌床栽培等に取組むアスタネにおける権限委譲と顧客との接触機会の積極活用による「主体的な活躍」の活性化事例と、地域の活性化までを見つめた取組みには感銘を受けました。聖アントニウスにおける、「すんなりと、自分や誰かのために、価値を生み出すべく働ける」「みんなで助け合える」「自信が持てる」「共同を経験する」を通じて、「誰もが個性を認められる社会」といった理念は、私たちユメソダテと共通していると感じました。

全国から200数十名が集まった熱気あふれる会場の皆さまとの交流できました。なかでも、岡山市や秋田県湯沢市、新潟県長岡市における取組みの皆さまとつながることができました。今後の活動に生かして生きたいと思います。

また、ユメソダテが、1月27日(日)に開催致しました第2回ユメへの作戦会議は108名の参加を得て、参加者の皆さまから、数々の感動を頂きましたので、少しずつ御報告して参ります。

 

クラウドファンディングも既に95%の達成率まできております。2ヶ月かけて目標達成できるか危ぶみながらスタートしたのですが、わずか1週間ほどで9割を超える地点にまで参りました。頂きました御支援を使って、私たちの活動を継続していくことができます。本当にありがとうございました。

 

ユメソダテ 前川拝

 

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