READYFOR
クラウドファンディングとははじめるさがす
成立

原発NOを世界にアピールする広島千羽鶴再生紙カードを作りたい!

吉田亜希

吉田亜希

原発NOを世界にアピールする広島千羽鶴再生紙カードを作りたい!

支援総額

262,000

目標金額 250,000円

支援者
36人
募集終了日
2015年3月31日
プロジェクトは成立しました!
1お気に入り登録1人がお気に入りしています

1お気に入り登録1人がお気に入りしています
2015年03月15日 21:27

【活動紹介②】日本YWCAの被災者支援

日本YWCA運営委員の吉田亜希です。プロジェクト開始以来、たくさんの方々からご支援を表明いただき、感謝の気持ちでいっぱいです!せっかくの皆さまのお心遣いを無にすることのないように、残りの期間も精一杯頑張ります。引き続き応援をよろしくお願い致します。今回は日本YWCAの被災者支援についてご紹介します。

 

東日本大震災と福島第一原発事故から4年が経ちましたが、被災地では今も多くの方々が日々困難に直面しています。日本YWCAは、東日本大震災被災者支援として「女性と子どもの安全と安心のため」をキーワードに、「3・11」に生まれた子どもたちが20歳になるまで共に寄り添いたいと、中長期の支援活動を行っています。
その一つが、春休みと夏休みに福島在住の東日本大震災・原発事故の被害にあった子どもたちとその家族を対象にした「保養プログラム」です。被災地の親子や子どもたちを地域YWCAが企画するキャンプ等にお招きしています。

 

 

(名古屋でスイカ割りにチャレンジ)

 

 

(京都でキャンプファイアー)

 

もう一つの活動の「セカンドハウスプログラム(避難者受け入れのための住宅支援)」を利用された方々から寄せられた声を、2013年度の報告書『セカンドハウスへの思い』から報告します。

 

”福島原発爆発から約3年がたちました。すぐに引っ越しをして避難した人、避難できなかった人、私たちは避難したくてもできませんでした。息子の高校入学が決まったばかりだったからです。家族でこれからどうして生活していくかも話し合いましたが、家族で離れて過ごすより一緒に暮らす方が良いということで、福島で生活をしていくことを決意しました。

 除染をすれば大丈夫と考える方もいるかもしれませんが、実際、我が家を除染していただいたのは、昨年の夏です。規定が多く、屋根はふき取り、雨樋は高圧洗浄機。除染業者の方は一生懸命作業をしてくれましたが、私たちが除染してもらいたい外壁等はできないと断られました。思い通りになんていきません。
 県外の友達に「福島の人はお金持ってるよねーっ」と言われたことがありました。たぶん、原発の補償金のことを言っているのだとすぐ思いました。「福島の子どもはどこでも無料で参加できていいね。」とも言われたこともあります。福島の人にとっては、お金の問題ではないのに・・・・。
 保養も「除染が終わったら、参加するのは変だよ」と言われました。でも外で遊んでいる子どもは本当に少ないんです。福島は落ち着きつつありますが、まだ、意見の違いが多数あると思います。
 娘に「福島の女の子は嫁にもらうな」っておばさんが話していたと、「ママ本当なの?」と聞かれた事が忘れられません。
 どうぞこれから福島への偏見、風評被害がなくなるよう、願うばかりです。”

(福島市在住 YSさん)

 

日本YWCAの被災者支援プログラムに関しては、
http://www.ywca.or.jp/earthquake.html
をご覧ください。

一覧に戻る

リターン

3,000

alt

・お礼状
・平和の折り鶴再生紙使用メッセージカード
 (封筒つき、3枚セット)
 をお届けします。

支援者
28人
在庫数
制限なし

10,000

alt

・お礼状
・平和の折り鶴再生紙使用メッセージカード
 (封筒つき、10枚セット)
・日本YWCA機関誌『YWCA』1年間無料購読
をお届けします。

支援者
7人
在庫数
制限なし

30,000

alt

・お礼状
・平和の折り鶴再生紙使用メッセージカード
 (封筒つき、10枚セット)
・呉YWCAおすすめ・呉産
「ボイセンベリーフルーツソースとジャムのギフトセット」
をお届けします。

支援者
3人
在庫数
7

プロジェクトの相談をする