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このプロジェクトでは継続的な支援を募集しています

継続寄付

ひだまりサポーター20人募集中〜ふれあい拠点・里親探しのために〜

ひだまりサポーター20人募集中〜ふれあい拠点・里親探しのために〜
目標人数の達成の有無にかかわらず実行者は支援金を受け取ります。支援募集は9月29日(木)午後11:00までです。すでに完了した決済をキャンセルすることはできませんが、将来の決済を解約することができます。

マンスリーサポーター

14

目標人数 20人

70%
残り
46日
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目標人数の達成の有無にかかわらず実行者は支援金を受け取ります。支援募集は9月29日(木)午後11:00までです。すでに完了した決済をキャンセルすることはできませんが、将来の決済を解約することができます。

プロジェクト本文

 

9月29日までひだまりねこサポーターを20人募集します!

 

ページをご覧いただきまして、ありがとうございます。一般社団法人猫の陽だまりです。

 

私たち「一般社団法人猫の陽だまり」は、地域で暮らす成猫(大人猫)や保護猫に対して、支援をする事業を行い、住民と猫が共生できる地域社会の実現を目的に、2020(令和2)年1月、福島県福島市に設立した一般社団法人です。(新型コロナ禍で活動を休止していました)

 なお、設立メンバーは、2021年10月末で閉店してしまった福島市内にあった猫カフェの常連有志です。

 

2022年に挑戦したクラウドファンディング「猫カフェ閉店で居場所を失った猫たちのふれあい拠点づくりと里親探し」で大変多くの皆様にご支援をいただき、猫交流スペース「ひだまりねこ」をオープンすることができました。ご支援いただきました皆様、本当にありがとうございました!心より感謝申し上げます。

 

▲2月22日のプレオープンに来てくださったお客様と遊んでもらう猫たち

 

引き続き、私たちは猫たちの、ふれあい拠点づくりと里親探しのために、活動を続けていきます。その活動を応援していただけないかと思い、継続的な寄付を募ることに決めました。

 

「猫の陽だまり」設立のきっかけは、
ある猫カフェの閉店

 

2021年9月末、福島市内にある猫カフェが10月一杯で閉店するという話が唐突に伝わってきました。

そんな話が伝わってきた時、もちろん常連客の皆さんにも動揺が走り、

居場所を失った猫たちは、どこへ行くのか?

と、20匹あまり居る猫たちの行く末についても心配と不安でいっぱいになりました。

 

営業していた頃の猫カフェのようす(撮影日不明)

 

閉店することが決まっても、猫たちの行先については具体的な見通しがある訳でもなく、店長が田舎に連れて行くなどと説明していました。このため、猫たちが放棄されるリスクや危険性もあったため、私たちは法人として、里親を探しながら猫たちの居場所となる猫ふれあい交流スペース「ひだまりねこ」を開設・運営していくことを決心しました。

 

東日本大震災の前後に、保護猫として猫カフェに来て10年余り、高齢猫になりつつあるこの猫たちが再び居場所を失うことだけは避けたいという思いで、猫カフェ常連メンバーは「ひだまりねこ」開設に向けて奔走しました。

 

保護猫施設ではなく、猫とのふれあい交流を目的として、里親探しの拠点にしたかったので街中で物件を探し回りましたが、猫の数が多すぎるという理由でほとんどの物件で断られ続けました。

退去日が差し迫る中、ひと月あまり奔走して、やっと条件をクリアする戸建て事務所が見つかり、大家さんの了解も得て賃貸契約を結ぶことができました。

 

その後、内装工事や地元保健所への第一種動物取扱業の登録を済ませ、2022年3月22日に猫とのふれあい交流スペース「ひだまりねこ」を無事、グランドオープンすることができました。

 

▲福島市仲間町3-27にオープン(1階部分で営業中)

 

当初17匹いた猫たちですが、残念ながらその中でも2022年4月5日に慢性腎臓病で「ランちゃん」がお空に旅立ちました。また、その3か月後には同じく慢性腎臓病(腎結石有)で治療中の「サラ」ちゃんが、同年7月5日に静かに息を引き取りました。私たちは最後の最後まで2匹とも頑張る姿を見て、一日でも長く寄り添えるように努めてまいりました。

 

悲しみを抱えた中、多くの皆様よりあたたかいメッセージを頂き支えられましたことに、とても感謝しています。現在では15匹の猫たちがひだまりねこで過ごしながら、素敵な里親さんとの縁を待っています。

 

▲ごはんタイムにも関わらずゴロンとしたオレオくん

▲外の景色が眺められるカウンター 左(ジジ)右(つぶら)

 

皆さまからいただいたご支援でできること

 

猫カフェ時代では十分な健康管理もできなかったことから、私たちのスタッフによるこまめな尿や便のチェックだけでなく、これまでもお世話になってきた「すげの動物病院」(菅野院長:福島市鳥谷野)やご近所にある「福島中央どうぶつクリニック」(桑原院長:福島市宮下町)のご協力をいただき、血液検査や定期的な健康チェック、適切な治療などを適宜行っています。

 

 

また高齢の猫ちゃんも多いため腎機能の低下に伴う療養食などを与え、健康管理を徹底しています。

 

オープンから今までの運営資金は前回のクラウドファンディングや物資支援を通じて、皆さまが継続して支えてくださっているおかげで、なんとか活動を継続することができていますが、医療費・フード・備品代に加え、光熱水費など合わせると1ヶ月あたり約25万円もの費用がかかっています。

 

ひだまりねこをご利用いただく際にご利用料金をいただいておりますが、猫たちのストレスを考慮し、またコロナ禍ということもありご利用人数を制限しているため、なかなかご利用料金だけでは賄えないのが現状です。

 

そこで、まずは猫たちが毎日健康に過ごせるように医療費・療法食にかかる費用をご支援していただける「ひだまりサポーター」様を20人募らせていただくことにしました。  

 

▼1ヶ月あたりにかかる費用内訳  

 ・医療費 60,000~100,000円   

 ・ご飯・トイレ砂代 30,000〜40,000円   

  ※物資支援をいただいているため、出費を抑えられています  

 ・家賃  88,000円  

 ・光熱水費 30,000〜50,000円 

  ※夏場、冬場は電気代があがります

 

現在、交流スペースの家賃等については、法人の自己資金を充ててなんとか営業していますが、ゆくゆくは医療費・療法食だけでなく、シェルター運営にかかる固定費にも充てさせていただきたいと思っています。

 

どうか、皆さまのお力をお貸しいただけないでしょうか。

 

最後に

 

高齢な猫たちが多いので、すべての猫を里親様へつなぐという目標達成は難しいかもしれませんが、譲渡会や情報発信を続け、猫たちに最適な環境づくりの為に、引き続き活動してまいります。猫たちの"ずっとのおうち"を早く見つけてあげられるよう頑張ります。

皆様からの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

<留意事項>
・ご支援にあたり、利用可能な決済手段はこちらをご覧ください。(リンク
・本プロジェクトでは、お1人様1コースへの支援となります。複数コースへのご支援は出来兼ねますのでご了承ください。
・本プロジェクトでは、毎月の継続的なご支援を募集しています。初回ご支援時に1回目の決済が行われ、翌月以降は毎月10日に決済が行われます。ご支援に関するご質問は、こちらをご覧ください。(リンク
・ご支援確定後の返金は、ご対応致しかねますので何卒ご了承ください。翌月以降のキャンセル(解約)については、こちらをご覧ください。(リンク
・コースを途中で変更することはできません。お手数をおかけしますが、一度支援を解約していただき、ご希望のコースに改めてご支援ください。支援の解約方法は、こちらをご覧ください。(リンク
・ ご支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

 

 

寄付金が充てられる事業活動の責任者:
一般社団法人猫の陽だまり/宝槻敦志(理事長)のらお(猫店長)(12歳)
団体の活動開始年月日:
2021年9月28日
団体の法人設立年月日:
2020年1月22日
団体の役職員数:
2~4人

活動実績の概要

一般社団法人猫の陽だまり(非営利徹底型)が、2021年10月末に閉店した猫カフェから保護するために譲渡を受けた猫たちの“里親探しのふれあい交流スペース「ひだまりねこ」”を運営中です。10年以上猫カフェに居た猫たちが多く、腎機能低下など病気を患っている猫も多いため動物病院との連携で健康管理等に注力した運営を行っています。日々SNSにて私たちの活動や猫たちの様子について発信中です。

プロフィール

一般社団法人猫の陽だまり 宝槻敦志(理事長)/のらお(猫店長12歳)

一般社団法人猫の陽だまり 宝槻敦志(理事長)/のらお(猫店長12歳)

私たちは、猫カフェの常連有志で設立した「一般社団法人猫の陽だまり」です。 成猫(大人猫)や地域猫活動の支援を目的とした非営利法人です。 2021年10月末に、福島県福島市にある猫カフェが閉店しました。 ここに居た猫たちは10年前の東日本大震災の前後に保護され、10年以上猫スタッフとして頑張っていた猫たちがほとんどです。 ところが、新型コロナ禍などで経営環境が厳しくなり、閉店して撤退することが知らされたのは、9月末で突然のことでした。 残される20匹あまりの猫たちはどうなるのか? 閉店まで1ヶ月という短期間で、里親さんは見つかるのか? 周りの心配は募るばかりでした。 でも、実際には1~2匹の譲渡先が決まっていたくらいで、ほとんどの猫は譲渡先もない状態だったのです。 人間の身勝手な都合で居場所を失ってしまった猫たちの、ふれあい拠点づくりと里親探しのために、私たちは走りはじめました。

コース

1,000円 / 月

毎月

毎月応援1,000円コース

毎月応援1,000円コース

季節ごとにお礼のはがきをお送りします(年4回)(開発中)

※いただいたご支援金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。なお、寄付控除の対象にはなりません

3,000円 / 月

毎月

毎月応援3,000円コース

毎月応援3,000円コース

季節ごとにお礼のはがきをお送りします(年4回)(開発中)

※いただいたご支援金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。なお、寄付控除の対象にはなりません

5,000円 / 月

毎月

毎月応援5,000円コース

毎月応援5,000円コース

季節ごとにお礼のはがきをお送りします(年4回)(開発中)

※いただいたご支援金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。なお、寄付控除の対象にはなりません

10,000円 / 月

毎月

毎月応援10,000円コース

毎月応援10,000円コース

季節ごとにお礼のはがきをお送りします(年4回)(開発中)

※いただいたご支援金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。なお、寄付控除の対象にはなりません

プロフィール

私たちは、猫カフェの常連有志で設立した「一般社団法人猫の陽だまり」です。 成猫(大人猫)や地域猫活動の支援を目的とした非営利法人です。 2021年10月末に、福島県福島市にある猫カフェが閉店しました。 ここに居た猫たちは10年前の東日本大震災の前後に保護され、10年以上猫スタッフとして頑張っていた猫たちがほとんどです。 ところが、新型コロナ禍などで経営環境が厳しくなり、閉店して撤退することが知らされたのは、9月末で突然のことでした。 残される20匹あまりの猫たちはどうなるのか? 閉店まで1ヶ月という短期間で、里親さんは見つかるのか? 周りの心配は募るばかりでした。 でも、実際には1~2匹の譲渡先が決まっていたくらいで、ほとんどの猫は譲渡先もない状態だったのです。 人間の身勝手な都合で居場所を失ってしまった猫たちの、ふれあい拠点づくりと里親探しのために、私たちは走りはじめました。

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支援者
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