先日、小学生2人を育てる母子家庭を訪問しました。今年の冬も「フードバンクこども支援プロジェクト」でクリスマスプレゼントと食品を届ける予定のご家庭です。

 

母親の収入はパートで月9万円。同居している祖母が病気のために入院することもあり、介護と子育てと仕事をこなさなければならない状況でした。食事は職場のまかない(麺類)が余った時にもらって帰ることもありますが、炭水化物が多いとのこと。肉、魚はたまにしか購入できないと話していました。

 

食料支援でもお肉や野菜を届けたいのですが、生鮮を扱うにはまだ不十分のため、常温で日持ちのする食品しかお送りできないのが現状です。

それでも、「食費が浮いたお金でお肉や栄養のあるものを購入することができました」という声が返信はがきで寄せられています。

 

私たちは食品を届けるだけでなく、心の交流も大切にしたいという思いから手紙を同封し、郵便代がかからない返信はがきも入れています。これまでに2500通以上のはがきが届いています。

支援を必要としている方の思いを聴いて、私たちにできることは何か・・・

一緒に考えていきませんか?

 

100万円まであと少しです。引き続き応援よろしくお願いいたします。

(最終目標額 125万円)

 

 

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