この3兄弟は血液検査によりエイズ陽性と判断されました。

 

ここで豆知識です

猫エイズとは

・人間のHIVとは全く別のものです。(人間のエイズと似た症状になるからこの名称がつきました。)

・猫以外の動物には感染しません

・猫同士も交尾やケンカの咬み傷から感染することはありますが、普通に一緒に過ごすだけでは感染の可能性は低いです。

・一生発症せずに元気で天寿を全うする子も少なくありません

 

猫以外の動物に感染しないので、ワンコとべったり一緒にいても大丈夫です。

 

猫エイズの子は結構たくさんいます。

毎年、何匹かは入ってきます。

でも生後半年になってから再検査すると

陰性になっていることも少なくありません。

 

子猫の場合は母親の影響が血液検査に出てしまうので

陰性なのに陽性と判断されることがあります。

ちなみにこの子達もそうでした。

 

「猫エイズ」と聞くとすごく重たく感じるかも知れませんが

先住猫がいなくて、新たに猫を飼う予定がなければ

他の子と大して違いはありませんよ。

 

この子達はありがたいことに3匹セットで引き取っていただけました。

今も兄弟仲良く元気に過ごしていることでしょう。

 

病気であろうと、ハンデがあろうと

どれも幸せを諦める理由にはなりません。

 

ほごっこCAFEでは

幸せを掴むチャンスはどの子にも平等にあると信じて

幸せを諦めず、縁結びをしようと思っています。

 

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