現在100名を超える方々からご支援をいただくことができました。

1日でも長く、子どもたちを支えるためには、より多くの皆さまのご支援が必要です。皆様のご協力を心よりお待ちしています!

 

2017年3月1日に外務省と国際移住機関(IOM)の共催で開催された

平成28年度 外国人の受入れと社会統合のための国際ワークショップ「多文化共生社会に向けて - 外国人女性の生活と活躍を中心に」に、パネリストとして登壇させていただきました!

 

当日会場の様子

 

 

会場には約200名の来場者の方々にお越しいただき、大阪市西淀川区の学習支援教室「きらきら」の事例をご紹介させていただきました!

 

ワークショップでは,テーマを「外国人女性」に絞られ、外国人女性やその支援者の視点から,日本の社会・生活・慣習などを踏まえて外国人女性がどのような形で活躍し,貢献していくことができるかについて議論されました。

 

会場からの質問も多く、様々な意見や思いを聞くことができました。

ご来場いただいた方のなかには、関東だけでなく、関西や九州など遠方よりいらっしゃった方も多くおり、今回のテーマへの関心の高さがうかがえました。

 

 

 

パネル2「外国人女性の活躍に向けて」

 

日々、日本で暮らす外国人住民や子どもたちに接していると、なかなか問題解決の糸口が見えず、心が折れそうになることもありますが、今回のように様々な方の活動を知ることができ、また社会問題への解決に向け奮闘する方々の思いを共有できたことは、今後の活動への糧となりました。

 

地域には、助けを求めたくても声を上げられない外国にルーツを持つ子どもたちが多くいます。そうした子どもたちへの関心がより高まるよう、これからも活動をしていきたいです。

 

プロジェクト終了まで、あと4日!

より多くの人に、外国にルーツを持つ子どもたちのことを知っていただけるよう、最後まで応援よろしくお願いします!

 

 

http://www.iomjapan.org/events/jointworkshop_mar2017.html

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