プロジェクト終了報告

2017年05月16日

プロジェクト完了!ファンドレイジング大会に参加してきました!

山崎庸貴です。
4月30日から5月2日にかけて開催された「米国ファンドレイジング大会」へ参加し、無事に帰国いたしました!

 

大会は、オープニングとクロージングの「全体セッション」と、いわゆる研修部分の「教育セッション」に大きく分かれます。

「教育セッション」は”寄付者との関係構築”とか”データに基づくファンドレイジングの手法”とか多くのセッションがありすぎて、どれを受講しようか本当に真剣に悩みました。ひとつのセッションをじっくり聞くも良し、ざっくりと概要を掴んで複数のセッションをハシゴするも良し、様々な学び方・楽しみ方があるものです。

人気のセッションは通路まで受講生がびっしり!


セッション以外にも、NPO向けにマーケティングやコンサルティングなどのサービスを提供している企業がブース出展する「マーケットプレイス」や、最新のNPO経営やファンドレイジングに関する書籍が並ぶ「ブックフェア」があったりと、アメリカの市場の広さを実感することができました。

日本では入手困難な専門書が数多く並ぶ

 

世界中から4,000人ものプロのファンドレイザーが集う大会。そのスケールは予想以上でさすがに圧倒されましたが、社会を変えたい・世界を変えたいという熱気に包まれた会場で感じるものも、予想を大きく上回るものがありました。個別のセッションで学んだ内容以上に、そこで感じたこと・じっくり考えたことが、何よりも大きな収穫だったように思います。何年かに一度は参加して、知識と想いをリフレッシュする、そんな風に活用していきたい大会です。

 

「米国ファンドレイジング大会」への参加をもって、Readyforのプロジェクトとしての山崎庸貴のチャレンジは完了ということになります。しかし、皆さんに約束をした通り、そして自分自身にも約束した通り、この経験を・学びを東北のNPOに還元する、東北のNPOが持続可能に活動していけるよう支え続けていく、というチャレンジはスタートしたばかりです。これからも東北のNPOに関心を持ち続けてくれたら、山崎庸貴の活動を応援してくれたら、これ以上嬉しいことはありません!

 

最後になりますが、今回皆さまからご支援いただいた資金は、米国ファンドレイジング大会参加費(約12万円)、アメリカへの渡航費(約20万円)、宿泊費(約10万円)、諸経費(資料代やシステム手数料等、約10万円)として活用させていただきました。
リターンについては、ポストカードは現地より発送済ですが、報告レポートは6月中の発送予定、報告研修会は7月に開催予定です。こちらは対象の方に個別にご連絡をさせていただきます。

ポストカードのデザインは全5種。ご支援いただいた皆さんそれぞれに合うデザインを選びました!

 

プロジェクトを支援してくださった皆さま、SNS等で拡散してくださった皆さま、記事を読んでくださった皆さま、そっとどこかで応援してくださった皆さま、全ての皆さまへ、本当にありがとう御座いました!そしてこれからも、どうぞよろしくお願いいたします!

 


2017年5月
山崎 庸貴

 

 

・・・あ、自分の映っている写真をほとんど撮っていない!?笑