私が米国ファンドレイジング大会を知ったきっかけのひとつが、日本で寄付文化の創造やファンドレイザー育成に取り組んでいる「日本ファンドレイジング協会(http://jfra.jp/)」さんからご紹介を頂いたことです。

「山崎さんが目指しているものを実現したいなら、必ず参加する価値がある。学ぶべきものがある。」その一言で強く関心を持ち、いろいろと調べ始めたのが昨年夏のことでした。調べれば調べるほど、多くの魅力的なセッションが用意されていることが分かりました。今年の米国ファンドレイジング大会ではどんなセッションが開催予定なのか?この新着記事でも、順次ご紹介したいと思います!

待ちに待った『認定ファンドレイザー』の合格通知!

 

私は日本ファンドレイジング協会が認定する『認定ファンドレイザー』(社会を変えるプロフェッショナルとして、NPOの資金調達や組織経営に関する体系的な知識・スキルを身につけた人材)の資格を取得しています(http://jfra.jp/cfr/cfr_list/15389)。資格を取得するまでの道のりは平坦ではありませんでした。東京で二日間の必須研修を受講し(研修前からケーススタディを読み込み研修に備える必要があります)、研修レポートを作成し、筆記試験を受験。その他にも、関心に応じていくつかの研修を受講し、自己研鑽を積まなければなりませんでした。


仕事や子育てをしながらの挑戦。子どものお風呂が終わった後、あるいは朝みんなが起きる前(時には4時に起きて!)に勉強時間を確保したり、週末はやんちゃ盛りの息子を妻に任せきりでレポートに向き合ったり。家族の支え、一緒に挑戦する仲間たちの励ましがなければ、きっと実現できなかったことでしょう。支えてくれた家族には、この場を借りて(!)感謝を伝えたいです。

 

そして「福島・東北のNPOを支えたい、ふるさとに貢献したい」という想いや志も、『認定ファンドレイザー』への挑戦を支える原動力になりました。NPOの課題解決に、その成長に、自分ができる形で貢献したい。そんな強い想いといつも一緒でした。

 

晴れて合格通知を受け取ったのは、今年の1月。言葉で表現するのが難しいくらい、本当に大きな喜びでした!

同時に、舞台の幕が開く前のような緊張感を感じたのも覚えています。ファンドレイザーというプロフェッショナルのスタートラインに立ったわけです。ここから何をしていくのか、どんな価値を生み出していくのかが大きく大きく問われます。


米国ファンドレイジング大会への参加、そして学びの還元。東北を支えるファンドレイザーとして、その第一歩を今回のチャレンジにかけています!!

 

※次回は、東北チャプターの設立についてご紹介いたします

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