わんこ助け隊って、いったいどんな人達なの?
何人で活動しているの?
と思っている方もいるのでは?と思い、今日はわんこ助け隊の
メンバーを紹介したいと思います!

 

一人一人自己紹介させて頂きます。

みんなの思いを読んで、私達の事を知って下さい。

※スマホユーザーも多いとの事なので二部構成でご紹介します。

 

まずは、私から・・・。

わんこ助け隊 隊長No.721
安田正子です(^^)
神奈川県横須賀市在住の40代です。

私は、長年大型のトラックの運転手をしていましたが、母の介護の為14年前にトラックを降りました。
しばらくはパートの仕事をしながら母の介護をする日々でしたが、そのうち母の介護に加え、義父の介護もすることとなり介護の日々に追われていました。
そして、約6年後に2人とも同じ年に亡くなり、2人とも私1人で看取りました。

2人を看取った後、なんだか何もやる気が起きなかった時、このままではいけないなと思い、ふと愛犬の洋服でも作ってみたいなって思い、ソーイング教室に通いはじめました。


今まで自分には無縁の世界だと思っていましたし、自分には洋服なんて作れるはずないって思っていましたが、やり始めたらこれが意外に楽しくて、どんどんはまっていきました。

そして、ある日とても素敵な刺繍を見て、刺繍の魅力に引き込まれていきました。


現在は、ネーム刺繍のお仕事をしています。毎日作業着や女性物の制服、Tシャツやトレーナーエプロン、帽子、ネクタイなど、様々な物に刺繍を入れています。
また、企業様のロゴなどの刺繍データーを作って刺繍したりもしています。

刺繍のお仕事は一生続けていきたいと思っています。
そして、この刺繍を通してわんこ達の役に少しでも立ちたいと心から思っています。刺繍の世界はとても奥が深く、まだまだ私は未熟ですが、もっと自分の技術を磨いていい作品を作っていきたいと思っています。
そして、刺繍製品を通して是非みなさんにペット業界の裏で苦しんでいるわんこ達の現状を伝えられたらなと思っています。

是非、私達のプロジェクトへの温かいご支援をよろしくお願いします。

 

 

次は、中里昭広さん

こんにちは。中里昭広です。このたびはフォロー及びいいね誠にありがとうございます。心よりお礼申し上げます。

私がこの活動のサポートをするきっかけになったのは…たったおひとりで保護活動をされているあるお方との出会いでした。

2016年4月14日に発生した熊本地震。保護した動物達を置いて行くことができずに避難所に行くことができなかったその方は誰にも助けを求めることができずにFacebookを通して現状を発信し続けておりました。

...

たまたまその投稿を見かけて、私はその現状をひとりでも多くの方に知ってもらうために拡散することくらいしかできませんでした。

その時に自分ひとりでできることのあまりに少ないことに打ちのめされました。

 

そこから私は自分が自分でできる範囲のことでどんな事が出来るのだろうと考えるようになりました。

同じように自分に何が出来るのだろうと立ち上がった方がおられました。その方は刺繍作品をつくるという自分の能力を最大限に活用することで誰かのためになろうとしておられました。

その方からこの度の活動についてのお誘いを受けました。きっと無力感に襲われたあの時の私と同じ感覚なのかなぁ…と不思議なご縁を感じ、お手伝いをする覚悟を固めました。

みんなひとりで何かを成し遂げることは計り知れない困難があります。でも少しでも差し伸べてくれる手があるとき、思ってもみないような力が湧いてくるものです。

この活動をお読みになってもし共感してくださるのであれば…その手を差し伸べてください。

その手があれば私達はまた頑張れます。

まだまだこれから出来ることは何かを考え続けながら、いつか悲しい思いをする犬猫達がこの世からいなくなることを祈って…

(本当はここで動画をご紹介したかったのですが、ファイルが大きすぎてアップロードできませんでした。わんこ助け隊のFacebookページでご覧になる事ができますので、良かったらご覧になって下さい。)

 

 

次は中里香織さん

みなさん、はじめまして😃
わんこ助け隊 隊員No.1011 🐾
ナカザトカオリです

亡くなった我が家のトッティからは、たくさんの素晴らしい贈り物をもらいました...
その恩返しのつもりで、今回のプロジェクトに参加🎵

普段は、医療ケアや発達相談など、お子さん支援、お母さん支援をする保育士です

支援は、糸縁🌸
ごく普通のわんこ好き主婦として、わんこさんのケアグッズを通しての募金など、犬と人とを繋ぐWAKKAを拡げるため奮闘中です

自分1人ではチカラもないけれど、なんとかしたい…私と同じお気持ちの方いませんか?

今回のプロジェクトの目的ポイントは大きく2つ🐶

①永続的な支援を目指す!
(1度や2度の募金だけでなく、細くとも永く続けていく必要があり、それ故に刺繍用のミシンが必要なのです)

②知ることから、はじめる支援を提案!
(残念ながら表に広く知られていない、わんこを取り巻く現状を、ありのまま愛をもってお伝えしていきます)
そのためのチャレンジです♫

「こんな取組みやってるみたいだよ!」と伝えてくださる事も、支援の一歩、ぜひご協力とご支援をよろしくお願いします🐾

 

長文を読んで頂きありがとうございました。

次回につづく・・・。

 

 

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