皆様のご支援ご協力のおかげで、先日、終了6日を残し20万円の目標額を達成することができました。本当にありがとうございます。 心より御礼申し上げます。

皆さんにデコポンを楽しんで頂きながら、同時に困窮家庭の子どもにもデコポンを届けることは出来ないかと思いキフルーツプロジェクトを立ち上げました。

この支援の輪をより広げるために、今回、新たな支援先を追加し、約40人の困窮家庭の子どもにデコポンを届けようと考え、ネクストゴールとして32万円を目標額に設定させて頂きました。

新たな支援先としては、NPO法人青少年自立援助センターさんが、学びと居場所を提供している「まなぶーす」に通う約40人の困窮家庭の子どもたちとなります。

以下、メッセージを頂いています。

『NPO法人青少年自立援助センターでは、平成27年より、経済的に困難な状況にある家庭のお子さんの学びと居場所をサポートする「まなぶーす」を都内で運営しています。

子どもたちの中には、昼夜働きどおしの親御さんに代わって年下の兄弟の面倒をみる子どもや、自宅で手作りの食事が食べられず、喜びが得られない子どももいます。

 

お金がないことで、子どもたちは様々な「あたりまえ」へのアクセスを奪われています。家庭の中に余裕がなく、不安を抱えている子どもも少なくありません。

 

キフルーツの取り組みは、ただ単に『デコポンを子どもたちへ届ける」ことに留まらず、子どもたちのことを見守り、支えたいと考えている大人が世の中にいるというメッセージを伝えることでもあると思います。ぜひみなさんもこのプロジェクトにご参加いただき、子どもたちへデコポンと共にあたたかな想いを伝えてください。』

 

NPO法人青少年自立援助センター

まなぶーす責任者 山本依里子

 

残り5日間と短い間ですが、さらに多くの方々からご支援を頂けるように皆様のお友達にもご紹介やシェアをしていただけると幸いです。

一人でも多くの皆様からのさらなる応援をお待ちしております。

 

株式会社フェブ

代表取締役

上平 築

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