世界初の義足の図書館作りへのご支援・ご協力をいただいている皆様、ありがとうございます。チームメンバーの井上と申します。

 

残り45日、チームメンバーとともにプロジェクト達成に向けて活動していきますので、引き続きご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 

 

さて、今回は私がなぜこのプロジェクトに関わる事になったかを皆様にお伝えしたいと思います。 

 

私は元々アメリカンフットボールの選手として、過去5年間本場アメリカにあるNFLというトップリーグに挑戦していました。 

 

その後2016年からXiborgに関わる事になったのですが、私は人一倍「運動する楽しさ」「競争する楽しさ」「挑戦する楽しさ」を知っています。 

 

そして、それらの楽しさは本来、年齢・性別・国籍・障がいのある無しなどで制限される事はあってはならないと思っています。

 

しかし現在、競技用義足は50万円以上と高額で、先天性・後天性によって義足を必要としている方々にとって、なかなか手にすることができるものではありません。

 

こうした状況のなか、Xiborgチームメンバーの義足使用者たちは、これまでたくさんの方々にサポートをしていただいたおかげで、たくさんの楽しさを感じる事ができています。 パラリンピックに出場して、メダルを獲得する様なアスリートも生まれてきました。 

 

こうしてたくさんの方々に支えられてきた私たちだからこそ、今度は、自分達が義足を必要としている方々に「運動する楽しさ」「競争する楽しさ」「挑戦する楽しさ」を届けたいと思い、今回、選手と彼らをサポートするメンバーが一丸となり、プロジェクトを立ち上げました。

 

みなさまには、ぜひ私たちと一緒に世界初の義足の図書館を作る仲間になっていただきたい、そう強く願っています。どうか引き続きご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

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