これまで応援していただいているみなさま、本当にありがとうございます。

5月10日にスタートした「義足の図書館」プロジェクトも、残すところあと7日となりました。

 

いよいよラストスパートです。

 

そこで本日は、先日の沖野からバトンをもらい、達成に向けたメンバーの想いを僕、佐藤圭太から紹介させていただきます!

 

プロジェクト開始から54日、ここまで本当に色々なことがありました。

中盤で支援が伸びない期間が続いたときは、メンバー一同本気で悩むこともありました。

 

それでも、開始直後からいただている温かいメッセージや応援していただいたみなさまの存在、そして何よりも、幼くして足を失った子どもたちや、「義足の図書館」を必要としているすべての人たちに僕らのこのシステムを届けたいという想いが原動力になり、ここまで進んでくることができました。本当にありがとうございます。

 

 

「走る」という行為が、義足歩行者にとって、とてもハードルが高いものになっているということや、その要因(歩行用義足と競技用義足の機能の違いや競技用義足が高価であることなど)は、まだまだ世間では知られていないことだと思います。

 

僕らもこのプロジェクトをはじめて、改めて痛感しました。

 

だけどこの状況は誰かが「伝えよう」と動かないと、変わらないものだとも思います。

そして、このプロジェクトを通して、こうした状況を伝えていくことも僕たちの大切な役割なのだと思います。

 

多くの方々に義足ユーザーの現状を知っていただき、そして「義足の図書館」オープンに向けた仲間になっていただけるよう、ラスト7日、メンバー一丸となって頑張っていこうと思いますので、引き続き応援どうぞよろしくお願いいたします!

 

メンバー一同

 

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