プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

 児童養護施設の子どもたちを東京ディズニーランドに招待。夢の国で思いっきり楽しみ、夢を持つことの素晴らしさを知ってほしい!


はじめまして、大津加奈子と申します。今まで約12年看護師として勤務し、そのうちの約9年は小児科に勤務しておりました。毎日たくさんの親子を見て感じたことは、親子と言っても家庭環境は様々で、親と子供との関わり方も家庭ごとに全く異なるのだということでした。そういった親子の中でも事情があって親元から離れて暮らす子供たちに何かできることはないかと思うようになったことがこのプロジェクトの始まりになっています。


そこで思い付いたのが、児童養護施設の子供たちを夢の国「東京ディズニーランド」に招待するということです。その費用50万円を皆さまに募りたいと思います。どうかご支援よろしくお願い致します。

子どもたちを夢の国へ招待するため応援よろしくお願いいたします!

 

 子供たちにとって大切なことは夢を持つこと。明るい未来を創造すること。

 
親子との関係を間近で見るうちに親子の関わりやスキンシップ、また、幼少期の体験や経験が成長過程に大きく影響することを肌で強く感じました。そうした中で出した答えが「東京ディズニーランド」プランです。


事情があって親元から離れている児童養護施設の子供たちを、東京ディズニーランドに連れて行き、夢の国の素敵な世界を体感させてあげるというものです。私たちは親子のスキンシップはプレゼントできないですが、たくさんの経験から成功体験をさせてあげることや、将来の希望を与えることは親でなくてもできると考えたからです。


ディズニーランドの創始者ウォルト・ディズニーは、みんなから無理だと言われ続けた夢の国の建設の想いを諦めず、周りを巻き込むほどの熱意と行動によってこの素晴らしい世界を創り出しました。だから、この夢の国には無理がありません。どんな困難もアクシデントもキャストの熱意や心で素敵な世界に変えています。私たちは、そんな世界を子供たちに肌で感じて欲しいのです。 

 

ほとんど施設の中でしか遊べない子どもたち。

 

 児童養護施設の子どもたちの苦しい家庭事情。

 

児童養護施設に暮らす児童の背景には、親からの虐待や就労、経済的理由で面倒が見られないと言った理由での入所が1位、2位を占めています。その多くは、乳児院(0才~約2才まで)の時から施設で保護され、親元に帰ることができないまま3才になって児童養護施設に預けられるケースも少なくないと言います。親からの虐待に逃れるため自ら警察に相談に出向くケースもあるほどだそうです。


ただ、これも一つの例に過ぎません。そのようなケースは稀で、虐待されていることも誰にも言えず耐え続ける児童もたくさんいます。このように、様々な環境下で最終的に入所してくるわけですが、すぐには施設に馴染むことができず、職員や他の児童たちと交流が持てるようになるまではかなりの時間と支援者の労力が掛かることは言うまでもありません。職員や周りの支援者の方々のお力添えがあって、少しずつ児童にも笑顔が出るようになってきているというお話を伺いました。


しかし、職員との信頼関係を構築した施設生活でも、親との深い関わりが少ない児童は問題行動を起こしやすかったり、根本的な充足感が得られなかったり、自己肯定感を持てなかったりと心理面でも様々な壁に直面すると言います。毎日過ごす施設内での交流だけではなかなか変化を生み出すことが難しいのです。だからこそ、施設を出る課外活動や非日常を体験する機会は子供たちに取ってとても重要なのです。

 

色んな苦労をしてきた子どもたちに笑顔になってもらいたいです。


 

 「東京ディズニーランド」で素敵な思い出を作り、夢を持って将来にカタチにしてほしい!

 

児童養護施設(東京都)からディズニーランドまでのバスの運行費用と、児童と職員のチケット費用、園内での児童の昼食代を皆さまにご支援頂きたく思っております。目標金額以上の達成になった場合は、使途は全て児童養護施設の活動運用費に充てさせていただきます。


■日程:10月1日(日)予定です。
■参加人数赤羽の「星美ホーム」の児童約40~50名と引率職員数名を予定しています(※養護施設のスタッフの参加人数は未定)。

また児童の安全を守るためスタッフが足りない場合は私が勤務している小児科のスタッフもボランティアとして参加

 

彼らに非日常の体験を味わってもらいたい。

 

 

 子供たちに夢をカタチにする楽しさを体験してほしい!皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 
東京ディズニーランドでの体験が、普段慣れ親しんでいる職員ではない他人(社会)との関わりを持ち、これから子供たちが信頼関係を築くこと、打ち解けることができる貴重な機会になると私は信じています。また、夢の国で思いきり楽しむことで子供本来の遊ぶ楽しさ、喜びを全身で感じてほしいと思っています。


今回のプロジェクトから、強い想いがカタチとして実現することを自らの体験を持って感じ取ってほしいです。その機会を子供たちに与えるために、皆さまからのお力をお貸しください。どうかご支援よろしくお願い致します。

 

子どもたちの笑顔のため応援よろしくお願いいたします!

 


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