プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

故人との想い出も亡きペットの想い出も大切にして欲しい!手元供養としての機能を備えたフォトステージ「想い出」を皆様の元へ!

 

ページをご覧いただきありがとうございます。株式会社クリエイティブスポット ボンの吉雄 加世子です。美大卒業後、建築デザイン・ディスプレーを手がけ、空間デザイナーとして活動していました。現在は当たり前のように飾られている注連縄のリースの先駆者となり、マスコミにも大きく報道されました。

 

今回皆様の元にお届けするフォトステージ「想い出」は、ベースを和紙で制作した片面には写真を、片面には立体の制作物を表現している、book形態のインテリアとしても楽しめる商品です。


フォトステージは全て手づくりのため、今回のクラウドファンディングでの支援金は材料費・制作費等にも充てさせていただきます。一つひとつ丁寧に制作し、時間と緻密な作業の必要な製作商品です。周りの花は造花ですが、造花も加工した上で制作いたします。そしてできあがった「フォトステージ想い出」と共に備品をセットにします。


オリジナルのおりん敷き、セット敷き、を制作します。「フォトステージ想い出」にマッチしたおりん、おりん棒、おりん敷きセット敷き、香炉が一式となっています。皆様のご支援をどうぞよろしくお願いします。

 

手元供養として、故人をしのぶ想い出の品としてお使いいただけます。

 

 

私たちの制作しているフォトステージとは。

 

今回制作する、フォトステージの新シリーズ「想い出」について説明させていただく前に、フォトステージの説明をさせていただきます。

 

形状は 伝統の装飾屏風を立体化し、進化させた形です。従来の写真たて(フォトフレーム)と異なるところは写真を飾るのと共に、片面「和」の演出ができるステージを設けています。そのステージ上に、日本の「和」をコンセプトにした、伝統文化、歳時、行事、四季などを立体で表現したものです。

 

素材には「京都わがみ路」の和紙を使用しています。ステージ上のモチーフの素材に関しては、「和」に「洋」を取り入れた和洋折衷で企画・制作し、素材の面白さを演出しています。

 

機能は 文庫本としてのパッケージ形態を取り入れ、収納がしやすいように企画されています。ステージ上で制作された制作物を、ガードするためと、保管するため、マグネットを取り付け、閉じて収納することでコンパクトに収納できます。

 

お写真はこれまでに展開してきた祝い用のフォトステージです。

 

 

これまでは「祝い」がテーマのフォトステージのみを作成してきました。しかし、祝い事だけが写真と結びつくのではなく、つらいとき、悲しいときにも記録(写真)として残すことも、大事だということに気付き、「想い出」というタイトルで、フォトステージの企画・制作を始めました。当初はイメージを一番に考え、制作をしていましたが人にはあまり受け入れられず、このフォトステージ「想い出」は一度は、断念してしまいました。

 

しかし、私自身2017年1月に母の死がきっかけで供養ということを考えるようになり、散骨、樹木葬、自然葬などが容認される現状、何に対してお参りをしてよいのかわからない現実がある事に気づき、フォトステージのステージ上にお位牌に近い形を企画してみました

 

インテリアがシンプル、仏壇を置く場所が無い、購入するにも高価である等々、個々の条件を抱えている人も、故人を思って供養したいという願望はもっていると考えました。

 

それらの条件をクリアすれば、きっと手を合わせ、写真を見ることによりいっそう故人を想う気持ちを持ち、想い出を大事にし、供養ができると思い、再度フォトステージ「想い出」の制作に挑戦することにいたしました。
 

フォトステージ「想い出」のイメージです。

 

 

仏壇がない、お位牌がない、置く場所がない…。故人をしのぶフォトステージ「想い出」はそれを全てクリアします。

 

仏壇を持てない、持ちたくても部屋が狭い、インテリアにあわない、海外に住んでいる…。いろんな理由で想い出を写真フレームだけで済ませているのが現状です。 もし現状のインテリアにも邪魔にならない、場所も選ばない、収納することも簡単(本形態の為)そのような手元供養ができれば、いろんな想い出を大事にでき、大切にする心を失わないと考います。

 

毎日でも、何かあった時だけでも手を合わせれば、きっとやさしい気持ちになる事ができます。改めてお参りをするのではなく、さりげなく手をあわせて欲しいと思います。たくさんの想い出を大切にし、やさしい気持ちになり、手を合わせる事の大切さをわかって貰うために企画し制作した「フォトステージ想い出」です。たくさんの人に想い出を大切にして貰いたいと考えているプロジェクトです。

 

自分自身これを飾ってみたところ、母が生きていた時より写真に語りかけ、手を合わせるようになりました。当初フォトステージ「想い出」だけを飾っていましたが最小限の仏具のおりんがあれば、もっと良いと思い、セットにしてみました。写真だけではなく、形のある物があれば、自然に手を合わせるものだと感じています。

 

大きな仏壇を購入できない方でも置く場所を選びません。

 

 

フォトステージ「想い出」は一つひとつ手作りで、製作している思いを込めた商品です。

 

私が制作しているフォトステージは、全て貼っては乾かす、貼っては乾燥、というように一つひとつの花をセレクトしながら切る、貼る、乾かすの連続をやりながら構成にも時間を要する状態です。紙面では説明が難しいのですが、和紙を延ばす作業はとても難しい作業で、ここまでに長い年月試行錯誤を繰り返してきました。

 

制作にかかる時間、半日かかります。最も手間のかかるのは花のセレクト、寸法の決め方です。花は寸法がまちまちでフォト上に使用するため、カットしたり花びらを足すなど加工が大変なのです。

 

フォトステージを作成している様子。全てが手作りです。

 

 

個人の尊び方は多様になってきました。どんなシチュエーションでも、その「想い出」を残すことができるように。

 

宗教的な供養を望まない人が増加し、散骨、樹木葬、自然葬等が容認される現状何に対してお参りをして良いのかわからないという現実があります。家族の多様化、少子高齢化、子どものいない夫婦、単身者が増加等、お墓制度が薄れているのに加えて、仏壇が自宅にないという状態も同様です。しかし個々の条件を抱えている人も故人を思って懐かしむ気持ちは持っている事と思われます。

 

ほんの少しの空間にフォトステージ「想い出」を飾ることにより、お位牌を持たなくても、手を合わせることが可能であり、写真と共に故人の想い出を大切にすることができます。そして優しい気持ちになっていただくためにも使用していただきたいと思っています。それと共に手を合わせることの大切さを感じて欲しいと思います。

 

また、ペットのフォトステージも同時に企画して制作しています。人間も、ペットも家族であり、亡くしたときのつらい気持ちに、変わりはありません。むしろペットが家族以上の役割を果たしている現状で「フォトステージ想い出」をペットの手元供養とし紹介していきたいと思っています。

 

このフォトステージを是非皆さまのお手元に届けたいと考えています。どうか皆様ご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

集まった支援金の使途について

 

・材料費

・制作費

・リターン送料

・おりん、りん棒などの仏具式の仕入れ費用

・Readyforサービス利用手数料・税等

 

 

リターンのご紹介

 

リターンは、<ブルー>と<ピンク>の2食をお選びいただけ、セットのご用意がございます。色、デザインはそれぞれお選びいただけます。目標金額達成後にメールにてお伺いいたします。

 

・フォトステージ「想い出」
・おりん(瑞龍りん<金>もしくは、<バレル銅メッキ>)
・りん棒(通常のりん棒もしくは、たまゆらりん棒 黒檀)
・座布団
・仏具敷
・香炉立て
 

10,000コース

・フォトステージ「想い出」

 

20,000円コース

・フォトステージ「想い出」
・おりん(瑞龍りん<金>)
・りん棒(通常のりん棒)
・座布団
・仏具敷
 

25,000円コース

・フォトステージ「想い出」
・おりん(瑞龍りん<金>)
・りん棒(通常のりん棒)
・座布団
・仏具敷
・香炉立て

 

30,000円コース

・フォトステージ「想い出」
・おりん(瑞龍りん<バレル銅メッキ>)
・りん棒(たまゆらりん棒 黒檀)
・座布団
・仏具敷
・香炉立て

 

こちら25,000円のコースの<ピンク>バージョンです。

 

【参考】こちらペット供養用の香炉立てのセットです。
今回お買い求めいただくことはできませんのでご注意ください。

 


最新の新着情報