鞍手ゆたか福祉会 長谷川正人さん、名前も素敵!

 

1992年に知的障碍者への生活介護施設の設立し、

その後、障碍者支援センターや障碍者居宅介護事務所、グループホームなど様々な施設を開設し、知的障碍者へとりどりの居場所・機会を提供している団体です。

2014年には、知的障碍者への大学教育を実現することを目標として、福岡を飛び出し、福祉型大学を東京に開校しました。 東京でやらないと世の中を変える糸口にならない。と。25年目です!

 

〇就職は、普通の特別支援学校卒業の方と比べて、大手優良企業の障害者枠

への就職がきまったり、企業から採用したい! と話があるそうです。

  健常者の学歴社会があるように、知的障碍者も上級の教育をうけて、卒業すれば、それなりの信用と実績を買う企業が存在するという、証です。

 

 一般的に、18歳くらいで、福祉事業所でパン、クッキなどを販売されている様子などが 私、通常学校を卒業したものにとってイメージがありました。

 

彼の始めた、知的障碍者の上級教育は、当たり前なのに、あまりにも、私自身が障害をお持ちの方々との接点がないまま大人になったからかもしれません。

 

長谷川さんは、教育基準を世界の線引きと合わせています。

ヨーロッパの大学では、知的障碍者の方々の学部創設もあったりと、

★今回の出版の本の中には、その海外の最新情報も入れていただきます。

 

是非、これからの世代の為の、役に立つ本を出したいのです。

 私たち5人のメンバーは、これからの人たちが、もっと生きやすく

スマートになるために、名誉や地位よりも、何が明日必要になるのか?

そのためには、何を残さなければならないのか?

何を辞めなきゃいけないのか?

 話している暇があるなら、行動してみよう!

と、多動的に主体的に行動する5人★★

 

是非、あと30万円、私たちの多動な活動に!

     5人をご支援ください。

 

新着情報一覧へ