プロジェクト概要

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皆様のおかげで目標金額の70万円を達成しました!

より多くの方々にこの本を読んでもらうため、

ネクスト・ゴールを設定します!

 

みなさまからのあたたかいご支援を賜り、目標額を達成する事が出来ました。友人、知人の皆さま、知人の大切な人達、会ったことのない方、色んな方々の力を頂いた結果です。 本当にありがとうございました!

 

そして 今回新しいチャレンジに挑戦したいと思います。ネクスト・ゴールとして、全国で販売や流通をさせる費用のため、プラス23万円の93万円を集めたいと思います。

 

もしこのプラス23万円を今回皆さまのお力を借りてその費用を集めることができれば、アマゾンや書店などでの販売や流通がしやすくなり、より全国の方に広めることができます。もし、支援しようと思って下さる方がいれば、ご検討をお願いいたします。

 

プロジェクト終了まで、引き続き、ご支援をよろしくお願いします

良ければこのままプロジェクト本文もご覧ください。

 

砂長 美ん

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現在、働く知的、精神障がい者の多くが
〇大学へ行けません 
〇月給1万5千円以下の貧困層です。
〇保険に加入するのが困難です。
この現状を1人でも多くの方に知っていただくため、今回プロジェクトを立ち上げました。

 

障がい者の学ぶ、働く、生活保障の先駆者達5人の成功ノウハウを本にします。

はじめまして。東京で障がい者施設の商品を販売する「ありがとうショップ」代表の砂長美ん(すななが びん)です。私は知的に問題はないのですが、読み書きに障がいがある発達障がいのディスレクシアです。特に本や長文を読むことが苦手です。

 

私は、障がい者福祉の課題を変えたくて約5年活動し、その過程において

“ビジネスで、実践しながら、社会を変えている5人のチャレンジャー”

に出会いました。そんな彼らの素敵な活動を広めたいと思い、今回プロジェクトを立ち上げました。

 

お願いするだけ、助けられるだけ、支援を受けるだけの、受け身の福祉から、自立、個人の尊重、障がいという名前に甘えない、福祉のあり方を伝えたいです。

 

今回のプロジェクトは、障がい者の働く場所と学ぶ場所、保険を作った5人の本を出版することです。この本には、5人の成功までのストーリーと、社会が良くなるビジネスの実践例を掲載します。しかし本を1,000冊出版するためには、147万円が必要です。その費用の一部である70万円を皆さまにご協力いただけると幸いです。

 

障がい者も健常者と同じように、大学進学、当たり前の対価、自分のやりたい事を自己努力で実現できる社会にするため、皆さまご支援をよろしくお願いいたします。

 

鞍手ゆたか福祉会の理事長、長谷川さんと私砂長美んです!

 

1日800円の賃金を一か月10万円に変える人たちの教育と仕事作り。


知的障がい者、精神障がい者の多くは(ダウン症、自閉症含め)高校を卒業し、福祉作業所等で働きます。健常者とは違い、実際の売り上げの工賃という形で、1日800円ほど、1ヶ月平均1万5千円前後の給料で生活をしています。

 

そのため自分の力だけでは生活することが難しく、障がい者年金または生活保護を受給するか、家族にお世話になる形で生活する方もいます。

 

でも人によっては単純作業など、慣れると健常者より早い人もいます。そして私は、そんな人たちの能力を引き出しビジネスをしている5人の起業家に出会いました。

 

社会的弱者と言われがちな、障がい者の逆転の発想をした、5人の起業家を紹介し、事業を成功させ、継続している会社のビジネスのノウハウをお伝えし、障がい者の生きづらい世の中を変えていきたいと思います。

 

 

障がい者の働く・学ぶを仕事で変えている5人にインタビューし、本を出版します!


今回皆さまにご支援いただいた資金で、障がい者の働く・学ぶを仕事で変えている5人の本を出版します。5人のサクセスストーリーや、継続している会社のビジネスのノウハウをお伝えしたいと思います。

 

現在すでに3名のインタビューが終了し、ライターさんが文字起こしに入っています。一人書きあがり、内容も驚きと説得力のある経験に基づいたストーリでした。

 

出版先も障がい者施設A型、最低時給を障がい者労働者に支払うラグーナ出版 (鹿児島県) で製本します。本のデザイン、文字データ制作については、今回の5人のメンバーの1人、「まるみ印刷」に注文しました。 

5人のメンバーは、無償でインタビューに協力いただいています。もし、調達資金が多く集まった場合は、インタビュー協力費を支払いたいと思っています。

 

また今回の本の売り上げは、障がい者施設の商品を集めた観光客向けお土産ショップ 「東京お土産センター」をオープンさせる資金にあてる計画です。

 

有限会社まるみ代表の三鴨さんインタビュー様子

 

 

【日本初】知的障がい者のための大学開設!

 

長谷川正人代表(鞍手ゆたか福祉会)
 
平成24年に日本で初めての知的障がい者のための大学(福祉型大学)を開設し、
現在全国5か所約160名の生徒が在籍しています。
 
健常者の多くが、大学などにおいて様々なことを体験し、子どもからおとなへ、学生から社会人へという人生。一方でほとんどの知的障がい者は、高等部卒業後、一般就労か福祉サービス利用かという二者択一の道しかなく、進学という選択肢やモラトリアムの期間は準備されていません。
 
現在、知的しょうがい者を受け入れる大学は皆無に等しい状況です。そこでこの大学では、障がいの程度に関わりなく、利用を希望する人は全員受け入れるという方針とり、誰もが進学の機会を得ることができる環境を用意いたしました。
 
現在全国5か所、福岡、北九州、早稲田、長崎、北九州、に開設しています。
 
【日本初】胡蝶蘭販売で売上約1億円、障がい者個々の能力を活かす本当の自立
 
那部 智史代表(NPO法人AlonAlon)
 
 
私には最重度知的障がいを持つひとり息子がおります。彼の将来を確かめるように、沢山の知的障がい者施設を見学し、施設の方からこんなお話をして頂きました。『入所し始めた頃は毎週のように親類の方が面会に来ていたのに、次第に月に1回、半年に1回、年に1回、ついには何年も面会に来なくなってしまいます。なのに入所者は毎日のように、電話きた?と面会申込の有無を聞いてくるのです。』
 
その話を聞き、私は子供も親も親類も尊厳を守れる施設をつくろうと決心しました。そして平成25年、NPO法人AlonAlonを設立しました。知的障がい者施設への花の栽培指導・フラワーベースの制作指導と販路拡大活動を通じて、知的障がい者の所得向上を目指しています。
 
現在約500社から注文を受け、今年度の売上予想は約1億円です。また2018年着工予定を目標に障がいを持った20名の子供たちが安心して暮らせる施設の建設を予定しています。
 
【日本初】知的障がいや発達障がいのある方専門の保険会社
 
榎本 重秋代表(ぜんち共済株式会社)
 

平成18年、日本で初めて、知的障がい・発達障がい・ダウン症・てんかんのある人たちのための保険会社を千代田区に設立しました。保険内容は、安心の4大補償(医療保険、個人賠償責任補償、死亡保障、権利擁護費用補償)です。

加入者数は、全国に約43000人です。

 

一般の保険では権利擁護費用補償(弁護士費用)は含まれていませんが、この保険には、本人に悪意なく事故等を起こした時の弁護士費用が補償されています。(例)知的障がいがあったため、未払いで商品を持ったままお店を出てしまった場合など。

 

親御さんは日々不安でいっぱいかと思います。 日々の生活だけでも精一杯の中で、病気や何らかのトラブルに遭ったりしてもご家族だけで抱えるのではなく、「安心した生活」を支える一助になることを目指しています。

健常者と同一労働同一賃金を支払う企業
 

三鴨 岐子代表(有限会社まるみ)


平成8年、名刺などを制作する印刷会社を新宿区に設立しました。零細企業でありながら6年前から障がい者雇用をしています。

 

障がいのある人を自社で雇用する他、実習も積極的に受入れ、多くの障がい者の就労を後押ししています。また障がい者手帳を取得している方にも健常者と同一労働同一賃金を支払っています。

 

障がいのある人全てが、能力が低いわけではありません。 中には健常者よりもすぐれたスキルを持つこともあります。しかしスキルを得る経験・機会が不足している場合が多いです。 そこで「まるみ」で働く障がい者は、国や都の助成金を活用しながら、ゆっくりと時間をかけて成長します。 最初はできなくても、時を重ねて、最低賃金以上の働きができるようになっています。

 

また短時間勤務など、障がい者にとって働きやすい職場となっています。

 

名産品、観光土産として、障がい者施設の商品を販売する会社

 

砂長美ん代表(ありがとうショップ)

 

全国の働く障がい者施設の商品を販売する「ありがとうショップ」を渋谷区で2014年から一人で経営しています。

 

今までの障がい者施設の販売は、クッキーやパン、小物などを市役所やバザーで安価で売り、お情けで買ってもらっていました。そのため賃金は低賃金にならざるを得ない状況でした。

 

そこで「ありがとうショップ」では現在全国2万件ある施設の中から、独自の基準(大手デパートと同水準)を満たした、160商品のみを販売することにしました。そうすることで利益は多く、安定して売ることができるようになりました。

 

また3年前から私は、国会議事堂、お城、刀剣博物館、観光名所等と障がい者施設とコラボ商品を企画販売を始めました。

私はそうして障がい者の賃金と仕事を増やすことに成功しました。

 

 

誰もが夢と希望を持てる世の中に。そのためには障がい者にも当たり前の賃金を。

 

知的障がいやダウン症であっても、健常者の方と同じようにやりたいことはあります。

 

賃金が上がれば、結婚したい、新しい洋服を買いたいなど、普通の夢を持ち、叶えることができる可能性は高くなります。障がいのせいで、夢を叶えるチャレンジが出来ないことができないのは、NOです。

 

今回のプロジェクトによって、障がいがあっても、自分が出来ることで、当たり前に働くことができるんだということを1人でも多くの人に知ってもらいたいです。

 

そして、きちんと対価を得ることで、障がい者年金受給をやめられて、重度障がいがあっても納税者として当たり前の給料を稼げる仕組みが日本にもできていく事を願っています。

どうか応援をよろしくお願いいたします!

 

 

(左)ライターさん(中央)まるみ印刷 社長三鴨さん(右)ありがとうショップ 社長砂長美ん

 


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