プロジェクト概要

東京オリンピックの表彰式で優勝した国の国歌を歌う!そのためには、世界を巡りその国の国歌を現地で(ブラボー!)と言われるまで歌う!
RIO五輪に感謝し、まずは南米一周一人歌の旅を決意! 

 

はじめまして、鶴澤美枝子と申します。15歳の頃マリアカラスの歌声に出会って50年ただひたすら歌の練習をしてきました。練習量では誰にも負けません。特に、自分では世界で一番「君が代」を練習した人だと自負しています。60歳のとき全てを置いて(仕事も教室も止め)ただひたすら歌い歩く歌バカ人生に突入。

 

平成25年6月より、日本に生まれた感謝を込めて、全国の全ての護国神社に、君が代、日本の心の歌・オペラのアリアなどを御奉唱させて頂き、平成27年11月には、日本を三周もしていました。

 

昨年は、ブラジルで3ヶ月間滞在し、各地で歌ってまわりました。地元の方から、想像以上の反響をいただき、今度は南米一周12カ国を巡りその国の国歌を歌う旅に出ます。

 

そこで、渡航費用及び、現地での公演準備費用に皆様からのご支援をいただければこの上ない幸せです。どうぞ宜しくお願い申し上げます!

 

 

6年前から「君が代を東京オリンピックで歌う」と、ストリートライブをはじめました。さすがにその時は笑われました。

 

わたしの近くて高い目標は、オリンピックの表彰式で、優勝した国の人たちと一緒に国歌を心をこめて歌わせていただくことです。そのためには、その国の人たちに《ブラボー!》と言われるほどの国歌が歌えなければ意味がないと思い、世界を巡りその国の国歌と君が代その他の歌を歌うと決めました。

 

私が、6年前に「東京オリンピックで君が代を歌う」とストリートライブ始めた頃、東京にオリンピックが来る訳がない、そんなの歌ってどうするんだと笑われました。しかし、2013年の国際オリンピック委員会総会で2020年の開催都市が東京に決まりました。

 

最初は笑われていましたが、5年も経つと 「君が代」って凄いなぁ〜   こんな力強い「君が代」は初めて〜  と褒め言葉に変わり始めました 。

そして、その頃から世界の国歌を歌う旅をがはじまっていたのです。

 

リオオリンピックで体操の内村選手が喉が枯れるほど「君が代」を歌ったと聞きました。それは日本人としての自信と誇りがそうさせたのです。

オリンピックの表彰式では、優勝した国の選手、応援団と一緒に大声で国歌をうたう、がんばった人を応援し心から賞賛する日本のおもてなしの心を届けます。

 

 

昨年は、3ヶ月間ブラジル滞在に滞在し、君が代を歌いました。想像を超える反響をいただき、サンパウロのジャパンフェスティバルでも歌わせていただきました。

 

世界の国歌を歌う旅にでることを決意し、一人の知り合いをたよってブラジルを訪れました。「ストリートくらいで歌えれば」と思っていたのですが、感動が感動を呼び評判が評判を呼び学校・教会・老人ホーム・刑務所・領事館に大使館さらに、ブラジリアのジャパンフェスティバル・30万人が集まるサンパウロのジャパンフェスティバルでも歌うことが出来ました。

 

その際に、私の歌を聞いてくださった、ブラジルの日系3世の方が「美枝子さんの声は大地の響きです。私は鳥肌が立ち今も心の震えがとまりません、南米にはたくさんの日本人が移住し遠い日本を想っています日本人の誇りを歌に乗せ、どうぞ南米の国々で歌ってください」と言ってくださいました。

 

この奇跡としか言いようのない出来事に、感謝し今回のプロジェクトで少しでもご恩返しが出来ればと思っております。

 

         ブラジル・ミナスジャラスの障害者施設でのパフォーマンス 

 

そこで、来年の3月からブラジルをはじめとする南米12カ国を巡り、その国の国歌と君が代を歌う旅にでます。

 

それは、歌を通じて世界を繋ぐ平和の一歩になると同時に日本のおもてなしの心を世界に発信することになると信じています。

そこで、まずは、世界の中でも長くて難しい国歌の多い南米の国々12カ国を訪問させていただきます。

 

学歴もなければ名前もないおまけにお金もない65歳のおばさんは、「そんな歌い方をすると喉を潰すよ」と言われ続けた歌い方を通し、今では何時間でも歌えうことができます。50年間猛練習を続け解ったことがあります。それは、茶道・武道・華道のように奥が深く日本の心が息づいている、歌道もあるということです。

 

昨年ブラジルで私の歌声を聞いた方から、ぜひほかの国でも歌ってほしいと言っていただきました。そして、ブラジルの日系人の中には、私の歌に直立不動で涙する姿もありました。

 

 サンパウロのジャパンフェスティバルでのパフォーマンス

 

現地に住む日本人の皆様にむけて、美しい日本のこころを歌で届けたい!

 

昨年ブラジルに3ヶ月滞在し、いやと言うほど解ったことがあります。それは、日本から南米に移住した人々は、とても美しい日本語を話し、隣近所を大切にし日の丸と君が代を誇りに生きているということです。いつか日本に帰れる日を夢見て、過酷な労働に耐え、今なお苦しい日々を過ごしている人もたくさんいます。


成功している人はほんの一握りしかいません。故郷を想いがんばり続ける人々に私の魂の歌を聴いてほしい、そして日本の美しい心を守り続けてほしい。

 

南米にわたった人々は、「日本の心」を忘れないように、大切に大切に子から孫へ
受け継いでいます。南米には、日本が忘れてしまった「日本の心」が生きています!
 

私が持っているのは、日本人としての誇り・勇気・体力と志

持ち合せていないのは、恐怖心とお金

今歌える国歌はまだ35カ国

ある人から「命知らず」と褒められた・・・

しかし、命を知っているからこそ、天からいただいた命使い切る

国歌を通して世界平和を祈り命がけで力の限り歌う

歌バカ65歳

よろしくお願い申し上げます。

 

台湾・飛虎将軍廟におみこしが奉納されたとき、君が代を奉唱           

 

鶴澤みえこ 鶴澤ミエコ 鶴沢 つるさわ つるさわみえこ

つるさわ美枝子 ツルサワ  ツルサワミエコ  みえ子 turusawa 

tsurusawa 8935 8935


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