1993年の山形国際ドキュメンタリー映画祭の後に初めて実現した監督派遣事業、それは庄内で始まりました。

今回、この原点である庄内を訪問し交流をされるのは、アジア千波万波作品『あまねき調べ』(Up Down & Sideways)を監督されたインドのアヌシュカ・ミーナークシさんとイーシュワル・シュリクマールさんの共同監督のお二人に決まりました。

 ミャンマーとインドの国境近くのナガランドの農村に響く、協働のコール&レスポンス。田畑も、恋も、友情も、苦い記憶も、皆が歌とともにある・・・。

 ちょっと見てみたい作品ですよね。この作品を上映してお二人の監督を囲んでの質疑応答や交流が実現いたします。これも皆さんのご支援のおかげです。そしてこれからもフィリピンやアフリカの監督を各地に派遣したいと詰めているところです。ぜひ、もうひと押しのご支援をお願い足します。

そして、カンボジアからインターンシップで山形映画祭に来てくれたパリーさんが作ってくれた素敵なYIDFF予告編をご覧ください。いいっすよ〜!

 

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