今年度のノーベル平和賞受賞が決まった国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(略称・ICAN)の活動には、今回のクラウド・ファンディングで日本に招くアメリカ人平和活動家、キャサリン・サリバンさんが深くかかわっています。サリバンさんは広島、長崎の被爆者との親交を活かし、ICAN「被爆者担当」として世界への被爆者証言の継承に最も尽力してきた1人です。私たちはノーベル平和賞受賞の「陰の功労者」から話を聞く機会を得ることになります。

サリバンさんが主導し、被爆者証言をアメリカ人の若者に語り継いできた「Hibakusha Stories」(本部・ニューヨーク)は、ICANの傘下団体です。また、サリバンさんはICAN国際運営委員、川崎哲さん(NGO「ピースボート」共同代表)と緊密に協力し、世界の人々に被爆体験を語り継ぐ活動に力を注いできました。

 

その川崎さんが、自ら率いる「ピースボート」の「おりづるプロジェクト」や「地球大学」の以下のフェイスブック・ページやブログで、我々のクラウド・ファンディングを紹介、勧めてくれています。ICANは核兵絶を目指す、我々のような世界のNGOなど市民の力を結集、「核兵器禁止条約」という形に結実させる大きな役割を果たしています。(横浜国立大学教員、高橋弘司)

 

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