皆様、こんにちは。

「READYFOR」にて九州北部豪雨災害の支援金20万円を募ることができる期間も、残り8日と期限が迫ってまいりました。
現時点で、まだ11万千円の支援が足りていません。

挑戦期限はいよいよ来週15日。
どうか被災地の今をご覧になり、私たちの活動を応援してくださいませんか。

 

 

今日は現在支援に入っている、福岡県朝倉市杷木町松末小河内の被災現場の様子をお届けします。

 

現地スタッフがGoogle Mapを使い、以前の写真と今の被災地区を比べてみました。

【災害前】

石垣と入り組んだ細い道が美しく、サワガニが採れるほど清らかな小川の川辺。豪雨災害は起きる前は、そんなのどかな故郷の風情が広がっていました。

 

 

【災害後】

立ち並んでいた家々は裂け、石垣は破壊され、小川は泥の大きな川と姿を変えてしましました。

この地区で、5名の方がなくなりました。

 

朝倉市市役所の方によると、家の家財や土砂を取り除かなければ、家の解体は公費で補助されないとのこと。

家族だけで土砂を取り除き、災害ゴミを分別処分するには

さらなる負担を負わせることになってしまいます。

被災した方からは、「もうどこから手を付けていいかわからなくて、途方にくれます」という声も多く聞かれます。

 

【大きく損壊した家を片付ける家主さん】

 

 

私たち支援チームは、ボランティアと共に続けて支援の手を広げて参ります。

被災地の方々が一日も早く元の生活を取り戻せるよう、一件でも多くの被災家屋を支援できるよう、皆様のご協力よろしくお願い致します!!

 

 

オペレーション・ブレッシング・ジャパン

広報担当 渡邉