工房を探しています

あけましておめでとうございます。

モリンガのいまのです。

 

去年は、クラウドファンディングを応援いただきましてありがとうございました。

 

現在、皆様に応援していただいた資金を元に工房を探してます!

 

去年から引き続き、数十件物件をみながら限られたスペースの中で、スタッフの住居兼工房にできるような場所がきっとある!と思い日々奮闘中。

 

日々ガツガツ動いているのですが、ここはミャンマー。

結果としては、当初予定していた場所が他の方に決まってしまったり、一時期の異常な家賃よりは安定してきたとはいえ、まだまだこれでこの値段?ということもありまだ決定には至っておりません。

 

 

 

 

人がまだ住んでいる物件に見に行ったり、作り途中の物件だったり。

 

ピンクの壁や居住中の物件。現在何人住んでいるのかわからない?物件。現状ではなくてポテンシャルを見るように日々訓練中!完璧な物件はないから、見極めが大事なんだけど設備も色々確約がないからちょっとした博打。

 

 

借りてそのまま使える物件はなかなかないので、直すことになった場合その費用も考慮に入れながら探しています。電気が安定して通っているのか、水はきちんと出るのか、周辺の匂いはどうか、雨季の時に冠水するエリアではないか。

布ものを扱うので、ヤンゴンではなかなかないのですができる限りカビが生えない物件=周辺に水が出ない場所を探す必要があります。高台の物件でも、その場所だけ水がたまったりすることも多いので乾季の今の時期に探す場合、そこが要注意!

 

 

 

 

庶民の物件ですと、だいたい地元のブローカーさんにお願いして探します。

写真中央がこのエリアのブローカーさん。

それぞれの縄張りエリアが決まっているので、数本先の道の物件を見ると違うブローカーさんが登場!です。縄張りは日本でいう、町内会ごとって感じなのでしょうか?

だいたい一人のブローカーさんが数件紹介してくれて、あ!ではまた後で連絡しますねって言おうとするとすでに姿がない(ミャンマー人は去り際が早い気がする)なんて感じです。不動産屋ではないので、口コミ命!の世界。

こんな時は水口主導でバシバシ動いてくれます。

テキパキとミャンマーの方とやり取りをし、家賃交渉も契約期間の交渉も水口が担当してます。

 

 

今日もまた、歩いて、歩いて探しています。

 

今月中にみなさんに良いご報告ができるように

モリンガ一同、全力でがんばっていますので、もう少々お待ち下さい。

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