「おとなの学校メソッド」
何…?
そもそもは熊本の医療法人が〝おとなの学校〟の名で...
介護施設の運営法として始めたもの。
「介護しない介護」を目標に、
そして高齢者が『学ぶ』ことで前向きになり、
元気になっていく様子を実際に目の当たりにし、
大浦代表はこれを全国展開しています。
このノウハウが「おとなの学校メソッド」として教科書化され、
フランチャイズされています。
「プラザ・デ・アイ」では、各種カルチャー講座の開設と同時に
「おとなの学校メソッド」を導入致しました。
歳をとったからといって、学習意欲がなくなるわけではありません。
介護施設に入っても、自分がラクをする、
面倒を見てもらいたいだけ、
なんて、全員が思っているわけでもないです…。
私なら、やっぱりいつまでも何かを勉強していたいし、
新しいことを学んだり、挑戦していたい… 
そう思いました。
写真にある通り、月刊で教科書は発行されていて
これは10月号の〝国語〟の一ページ。
例えば  いろいろな四字熟語 
② 『相思 愛』 
授業の中では、四角に入る文字を選んで書いたり
していくわけですが、大切なのはそこから先です。
講師は『相思相愛』が答えであると同時に
説明と話を進めていきます。
●相思相愛といえば、いつも一緒で仲睦まじい夫婦
の事を何て言いますか?
    ↓
 そうですよねー、『おしどり夫婦』   
 おしどり夫婦の 『おしどり』って、常に寄り添い、
 オスがメスを必死に守るんですって~。
    ↓
 でも実は…おしどりの交際期間はその年のうちだけで、
 オスは毎年パートナーを変えるっていうことなんですよ。
 (へえ~ 私も知りませんでしたが )
とまあ、小ネタをはさみながら授業を進めるのです
国語、算数、理科、社会、音楽、家庭科、保健、体育…
教科はいろいろ。
30分間単位で行う「学校形式」の授業は、
脳の機能をトレーニングする「脳トレ」というよりは
「回想法」を実践するものです。
認知症やその予備軍の方にとって「今の事」は
言ってみれば「アウェイ」
「昔のこと」は心の中にキチッと残っているもので、
心理的には「ホーム」なわけです。
『授業形式』というシチュエーションを用いて、
心理的に高齢者を 「ホーム」に戻すことを狙いつつ、
機能改善をはかっているのです。
興味のある方、是非「プラザ・デ・アイ」にご連絡下さいね!!

さて、
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皆様の応援、まだまだ待っております!
民間企業の方々でも、同じようなご意見の方、
いらっしゃいますか?
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