こんにちは。カタリバ広報担当の本村です。

2月14日、今日は熊本地震の前震から1年と10ヶ月です。

私たちのクラウドファンディングも残り5日となりました。

 

地震の直後、最大で1400人の避難者を受け入れた益城町の総合体育館は、

解体がほぼ終わっています。

基礎が壊れ壁に亀裂が入るなど大きな被害を受けた、

益城町役場の旧庁舎の解体も進められています。

しかし熊本県内の仮設住宅の入居者数は未だ4万人を超え、

復興のスピードはまだまだ遅いのが現状です。

震災から3週間の総合体育館。支援物資がたくさん運ばれていました。

 

熊本県内では、2月1日から高校受験がスタートし、

前期試験の結果も出始めています。

ましき夢創塾の中学3年生の多くは、公立高校が第一志望のため、

試験本番は3月7日から始まります。

夜の学習会では、ピンとした緊張感も流れる中、

子どもたちも最後の追い込みをかけています。

 

公立高校の試験の結果が出るのは、今日から一ヶ月後の3月14日。

クラウドファンディング期間は終了していますが、

見守っていただいてるみなさまには、こちらの新着情報にて

必ずご報告をさせていただきます。

 

私たちは今年の益城町の中学3年生だけではなく、

仮設住宅に子どもたちがいる限り、最後まで一人まで寄り添い続けたい、

そんな想いで活動をしています。

どうぞ最後の最後まで、応援をよろしくお願いいたします。

 

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