先週の今頃は志布志から大阪行きのフェリーに乗っていました。

さんふらわあは四国と東京、大洗と苫小牧などいろいろな路線を利用していますが、船の設備もみやげ物もばらばら。

以前絵葉書を買ったことがあったのですが、今回の2隻では売っていなく、さんふらわあと言えばのあのCMソングが流れていた船もありましたが、どの航路だったか?

帰って翌日は、見るものすべて目新しい出先と違って見慣れてつまらない!と気になってしょうがなかったのですが、ようやく何も感じなくなってきました。

利用した区間はもちろん把握してはいてもETCは時間帯による割引があったりするのでクレジットカードの請求が来てからと思いつつ、大体どのような収支決算だったか気になるので、ちょっと。

クラウドファンディングで集まった金額が手数料を引いて166546円。

スタッドレスタイヤが42000円。

テントが10778円。

雨、風よけのオプションパーツが4276円。

別府へのフェリーが19000円。

ひのくにふれあいセンターさんの宿泊費が6450円。

あかつき荘さんが3500円。

ベイサイドホテルアザレアさんが9350円。

志布志からのフェリーが20650円。

ガソリン代が静岡SAまでで5489円、名阪一之宮インターまで5102円、九州に渡って合志へ直行したとして途中までで6044円。南阿蘇村へ往復して熊本までで4469円、鹿屋で足して2265円。大阪から実際には補給しないで帰れたとして6230円。

これで残高は20943円。

恐らく若干のマイナスを出す事になりそうですが、それは売り上げで補填できる程度で存分に楽しみ、満足して帰って来れました。

しかしはるばる遠征したという観点からでは、売り上げは貧弱…

プロジェクト前に訪れた大分の離島、姫島村では子供達(3人)に歓迎され、お爺さん1人、親子連れ1組は喜んでくれましたし、宿の方が買ってくれてそれなりの金額(ありがとうございました!)になったものの、自分のブログ、あるいはReady forのページを見てやって来たという来店は無く、かろうじてよそのブログを見てが1人。

クラウドファンディングで資金を調達して九州の新刊書店ない自治体を訪れようとしていることを取り上げてくれたメディアは無く、仮に資金調達がうまく行かなくてもこちらの存在が知れて注目されればと思っていたのがほとんどが親の知り合いによってほとんど成り立ちと、夏の北海道遠征に向けては策が必要になりそうですが…

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