クラウドファンディングに挑戦し、早3日目となりました。

開始直後から皆様から多くのご支援をいただき、また、浪江町を応援してくださる方がこんなにもいらっしゃること、本当に嬉しく思っています。

本当にありがとうございます!

 

改めて、管理人二人の自己紹介をしたいと思います!

 

まずは和泉から!

私の出身は福島県の県南地方で、震災当時は18歳でした。

浪江町に関わるきっかけは避難解除前に浪江町の人が集まったワークショップに参加して浪江町の現状を聞いたことをきっかけに、自分にできることはないか若い力を活かすことはできないかと思い立ち避難解除と共に浪江町に関わり移住することを決めました!

 

 

そして小林は!

私の出身は福島県田村市の生まれで、震災当時は社会人1年目でした。

震災後は一般企業に勤めていましたが、実家が農家で風評被害を受けたことや、田村市自体も被災していたため、何か地元で自分の力を活かせないかと思い、田村市復興応援隊で3年半活動していました。

浪江町へ関わるきっかけは結婚でしたが、浪江町で頑張っている方々の人柄に惹かれ、移り住むことにしました。

 

 

二人が一緒にあおた荘を行うきっかけとなったのは、浪江町で避難指示解除後に初めて開催された夏祭りがきっかけでした。

この夏祭りでは町内外から多くの方が来ていましたが、共通の友人から「浪江の若手同士つながってもらえれば」と紹介を受け、つながることができました。

正直、浪江町で若者が一人で何かしようと思っても、仲間がいないとどうしようもないという状況ではあったので、とても嬉しかったことを覚えています。

 

あおた荘との出会いも本当に、浪江町の方々とつながる中で紹介していただいた経緯もあるので、それはまた次に更新したいと思います!

 

今後ともご支援いただけたら嬉しいです。

よろしくお願いします!!

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