「青田下宿」と「あおた荘」。大家さんの思い。

皆様こんばんは!管理人和泉&小林です!

 

皆様からご支援をいただくこと早6日目となりました。

そして昨日2月17日(土)に、目標達成額800,000円を100%達成することができました!!!

本当に本当に、ありがとうございます。

感謝の気持ちと、嬉しい気持ちで胸がいっぱいです。

支援の輪が広まって、浪江町での小さな取り組みを応援してくださる方がこんなにたくさんいらっしゃるんだということに、感激しています。

まだ日数がございますが、ここで終わることなく、浪江町の現状や想い、あおた荘でできることなどを、発信してまいりたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

さて、前回の続きで、あおた荘がどうしてこの二人で管理・運営をすることになったのかを、お伝えしたいと思います。

 

まず、あおた荘の震災前の姿「青田下宿」をご紹介します。

 

(※現在こちらの電話番号は使われておりません※)

 

「青田下宿」は青田さんという2人のご夫婦が地域企業の社員さんなどが利用する下宿を営んでいました。

その下宿の役割も、あの3.11後の福島第一原子力発電所の事故で、一度失われることになりました。

 

青田さんは、避難先で新しい生活を始めたそうですが、たくさんの思い出のあるこの下宿屋を残したいという気持ちも大きかったそうです。

町の多くの家屋が解体されている中で、家を残すということに迷われている方はたくさんいらっしゃいます。

 

一方、和泉は平成29年3月の避難解除前に、浪江町に移り住むことを考え避難解除後に居住場所と人が集まる拠点を探しをしていました。しかし避難解除後直ぐの浪江町では物件は少ない状況でした。

 

そこで役場や町の区長などに相談したところ、この「青田下宿」を紹介していただいたのです。

 

青田さんに直接お会いしてお話をし、まずは和泉が暮らす場所として、そしていろんな方が出入りしてつながりを持てる場所として、使わせていただくことになりました。

 

「青田下宿」が「ゲストハウスあおた荘」に変わり、このように使わせていただけるのは、私たちの思いだけではなく、青田さんや町の方々のご協力があって初めてできていることなんだと、日々感謝しながら使わせていただいております。

 

これからも、応援してくださる町の人たちに感謝の気持ちを持ちながら活動してまいります。

よろしくお願いいたします!!

 

 

管理人 和泉・小林

 

 

 

 

このプロジェクトを支援する
(※ログインが必要です)
Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています