プロジェクト概要

正しい知識を提供したい!非常食のセミナーを開催したい!


はじめまして。管理栄養士の望月理恵子と申します。食の雑学から健康に興味をもってもらい、ちょっとした気づきから今よりも更に健康な生活になってほしいという想いから栄養健康啓蒙活動を行なっています。健康情報が氾濫している中、正しい知識を提供しています。今回は私が中心となり、食に携わる講師陣(大学教授や医学博士 等)とともに、非常食を取り扱う尾西食品様、光工業株式会社様、石井食品株式会社様等の商品を活用し、7月26日(土)に都内で一般の方100名を対象にの非常食を活用したセミナーを行います。

 

しかし、会場費、広告宣伝費などがたりません。皆様のご支援いただけないでしょうか。

 

(非常食の知識をもっと多くの方々に紹介したいです。)

 

セミナーを通して、非常食の重要性と活用法を多くの方々に伝えたい!

 

3年前、東日本を襲った震災、当時は日本中で食料を確保する為にスーパーやコンビニから物資が消え、被災地でない場所でも、非常食として備蓄する傾向になりました。しかし、1年、2年と時間が経つにつれ災害の怖さが風化されたかのように、非常食を常備するということが少なくなっているようです。

 

管理栄養士という食に携わる資格柄、食に関するセミナーなど開催してきました。例えば病気になりにくい食事を紹介しても、話した数日は実行して頂けるけれども数ヶ月経つと実践されなくなったり、実際に病気にならないと食事を意識するということは少ないのが現実です。


それは非常食にも言えることで、災害が起きた後は皆、非常時の準備をするけれど、時間が経つにつれその意識は遠のいてしまう方も多くいます。特に非常食は知らずのうちに賞味期限が切れてしまうということで廃棄してしまう結果になる方もいるようです。さらに、非常食は食べ方が簡単ではあるけれども常食と違うので、日頃から非常食に慣れ親しむ必要があると思っています。

 

(非常食の種類が多いです。日常食でも活用できます!)


ですので、非常食を日常食でも活用して食べられる方法を広げれば、もっと非常食を備蓄する人々が増え、定期的に買い替えを行い、いざとなったときでもパニックにならず非常食を活用できるのではないかと思い、非常食セミナーを開催したいと思いました。知識をもって常備することで、慌てて買いだめすることがなくなり、安定供給に繋がるとも考えております。


災害というのはいつ起こるか分からない、食料がなく命を落とすなんていうことにならないよう、今回は非常食のセミナーを行いたいのです。ただ、話だけのセミナーでは参加者は頭に残りません。今まで数多くのセミナーを行いましたが、実践や試食、参加者が楽しむ策がないと、印象に残らず、その時だけのもので終わってしまいます。


出来るだけコストをかけないよう、自身が大学で講義をしているので、その仲間の先生に賛同を得て講師として迎えます。だけれども質は落とさないためにも、参加者とともに一緒に非常食を理解するセミナーを開催したいと思っております。

 

(セミナーを開催する様子)

 

プロジェクトを始めたきっかけ

 

東日本大震災の被災地である東松島市,郡山市にボランティア支援として伺った際、最
初の頃はあまり無かった笑顔ですが、途中から笑顔が垣間見え、ありがとうや美味しいとの声がありました。

 

ボランティアへ行った際はある程度物資の供給があったとはいえ、周りの方々はこの先の不安もたくさんあったと思います。そんな中、「災害直後は食べ物の心配をする余裕が無かった」という状況から「今こうやっているのも周りの助けがあったから」と、ボランティアの我々を喜ばせてくれ、気遣ってくれる声もありました。

 

 

毎日当たり前に食べている食事が食べられない状況になるというのは想像以上に苦しいことです。それを助け合いながら、また食べられることの大切さを目の当たりにしました。本来食べ物に感謝をと教育面で教えられても、当たり前すぎて感謝する機会が少ないと思います。

 

(非常食で大切な人の命を守ります!)

 

命の絆である非常食を備蓄することが習慣になってもらいたい!

期間切れの非常食をムダにしないように調理方法も紹介します。


災害時、家や車、怪我等は保険があるのに食に対しての保険がなく、しかし、緊急時に必要なのは食というのが、東日本大震災で改めて分かりました。いざという時の為に非常食の大切さや、重要さを知っていただく、また備えて頂く為のきっかけづくりをしたいと思い活動を始めました。

 

栄養・食生活支援の介入が遅くなったある避難所では、2 週間以上もパン・おむすび・水等しか配布されていない避難所もあったようです。災害の実態として、疾病がある方の食事制限がある方の食事確保が不十分だったり、仮設住宅の狭いキッチンの影響、家族が離れて暮らす家庭環境、食材入手の困難等により調理意欲や生きる気力が低下していたりと食に対しての問題が多くありました。これらを少しでも解決したいと考えております。

健康であったり、平和であったりするとつい備えが厳かになりがちです。

 

今回のセミナーでは、災害時の食への不安を感じている方、どのような非常食があるか分からない方、期限切れの際非常食を捨ててしまっている方などが、今後どのように、どんな非常食を備蓄すればいいのか、ムダにしないで活用できる策などが分かります。また、備蓄することが習慣になり、いざというとき、混乱しているときの蓄えの一助になるようにしていきます。

 

(非常食に水をいれるだけで食べれます。)

 

非常食には、水だけでできるもの、お湯だけでできるもの、お湯も水もいらないもの、様々なタイプがあります。そして保存年数も3年のものから、長い物で25年というものもあります。

 

そして災害時はライフラインが繋がるには最低でも3日はかかるといわれています。ですので、備蓄する非常食は最低でも3日分の備蓄が必要になってきます。例えば、生活へ与える影響は非常に大きい水。大人1人で1日、最低3リットルが必要となるので、1人分の備蓄は9リットルとなります。水がなければ、トイレや炊事用、体等洗い用(シャワー・ 手洗い・洗顔等)で不自由になってしまいます。

 

今ある当たり前のものが無くなったときどれだけ不自由になるのか、またその不自由をなくす為に事前にどのように対策するか、本当にひつような備蓄を提示していきたいと思います。

 

<セミナー内容>
非常食の重要性、活用法に加え、どんな非常食があるか、触れ、試食し、それを活用した調理法をご紹介するセミナーをします。


第1部 防災グッズについて  〜防災グッツに触れてみよう!〜
実は一般的な防災グッズでは不十分!
被災地で本当に活躍したのはこんな防災グッズ紹介

 

第2部 非常食の備蓄法 〜非常食を試食してみよう!〜
どんな非常食を備蓄すればよいか?
非常食の種類はどんなものがある?
アレルギーのある子でも食べられる非常食って?

 

第3部 非常食の活用法 〜非常食をアレンジしてみよう!〜
消費期限間近の非常食をおいしく日常食に活用するには?
非常食をアレンジした調理紹介!
手作り非常食の紹介!

 

支援金の使い道

 

非常食のセミナーの会場費と広告宣伝費、非常食用意、その他合わせて100万円が足りません。

 

引換券について


3,000円
報告書、御礼メール、非常食活用レシピ

10,000円
報告書、御礼メール、非常食活用レシピ、非常食1種

30,000円

報告書、御礼メール、非常食活用レシピ、非常食2種

50,000円

報告書、御礼メール、非常食活用レシピ、非常食1日分

100,000円
報告書、御礼メール、非常食活用レシピ、非常食3日分、セミナーご招待

 


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