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成立

原爆の記憶を絵で表現し、継承に挑んだ高校生の物語を仙台で。

原爆の記憶を絵で表現し、継承に挑んだ高校生の物語を仙台で。

支援総額

408,000

目標金額 370,000円

支援者
43人
募集終了日
2018年6月15日
43人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
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終了報告を読む


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2018年06月02日 08:00

硬いばかりじゃないんです~メンバー紹介②~

事務局には企業家も参加しています。社会貢献への志が篤く、地域ネットワークの活性化、震災復興の街づくりに心も体も丸ごとつぎ込んでいる方です。自然エネルギーや文化振興に自ら率先して企画立案。震災後にライブハウスを作り、震災関連の映画も自主製作。そのアイディア・エネルギーはどこから出てくるんでしょう?でも人柄は本当に穏やかで、何事にも真摯な姿に求心力抜群です。

 そして、劇団の制作の方も熱心にかかわってくれています。この方は俳優もやりつつ、自分の出ていない作品の営業やら調整やら下働きもするんですね。飲み会にも可能な限り参加してくれています。北海道は網走出身。ホワイトアウトの体験談、闇の行軍の実況は酔いがさめるほど衝撃です。「あの夏の絵」の見せどころや、脚本家やスタッフの思いなどバンバン紹介してくれます。

 

 さらに実行委員も多種多様。

 Aさんはお医者さん。難病を持つ子どもさんを診る専門家です。元は外科だったということがその人となりに表れ、その大胆で繊細な口上に飲み会ではみんな引き込まれます。芸術鑑賞・合唱など文芸も多趣味。しかし!お芝居を見たことがない!なんと。今回が”初”演劇。これは楽しんでもらわなくては。

 別のAさんは定年後は平和一筋の人。何十年もまえから宮城県で有名な仙台七夕の吹き流しに鶴の飾りを飾っている人です。高校を回り、平和への取り組みに共感する先生たちとがっちり絆をつくって、鶴つなぎの作業をします。毎年全国から何十万羽の折り鶴が届き、ボランティアの人たちと一つ一つ丁寧に糸でつなぎます。そのお飾りは、仙台の繁華街の真ん中でひときわ輝きます。今回はその平和七夕の活動とリンクさせ、高校を回ってくれています。本当にその行動力には頭が下がります。

 

 まだまだ紹介は尽きません。

 なんせ、全体で30名。まず全員揃うことがありません。こんど全員揃ったら絶対記念撮影しなきゃです。

 

 

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リターン

3,000

【コースA:「あの夏の絵」仙台上演を応援】

【コースA:「あの夏の絵」仙台上演を応援】

■サンクスレター
■宮城県原爆被害者の記念像「いのりの像」写真
*写真はイメージです
       

支援者
15人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年8月

10,000

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【コースB:「あの夏の絵」仙台上演を応援】

■サンクスレター
■平和七夕の写真
■宮城県原爆被害者の会の記念像「いのりの像」の写真
■宮城県原爆被害者の会証言DVD
■当日プログラム(パンフレット)へのお名前の掲載

支援者
24人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年8月

30,000

【コースC:「あの夏の絵」仙台上演を応援】

【コースC:「あの夏の絵」仙台上演を応援】

■サンクスレター
■平和七夕の写真
■宮城県原爆被害者の会の記念像 「いのりの像」の写真
■宮城県原爆被害者の会証言DVD
■当日プログラム(パンフレット)へのお名前の掲載
■出演者の写真とサイン

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年8月

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