いよいよ最後の土日です。

 働いている人たちばかりの私たち実行委員ですが、自分の時間を使って、協力団体へのお願いや宣伝に走り回っています。

 あと一押しです。核兵器のない世界の創造を未来につなぐ、この取り組みへのご協力を重ねてお願いいたします。

 被爆者が経験したつらい出来事を二度と誰にも経験させないために必要なことは、私たちの想像力と伝える力です。

 私たちには言葉あります。表現する力があります。そして未来に生きるすべての人々が核兵器におびえず、自分らしく生きるために、被爆者の体験を伝える意思に変える必要があります。このお芝居は、そのことに挑戦した若い高校生のさまざまな葛藤と成長が凝縮されています。ぜひ仙台公演を成功させてください。

 今回のリターンに、宮城県原爆被害者の会で作成した13名の被爆者の証言DVDを用意しました。10000円のコースからですが、貴重な記録です。制作は数年前ですが、13名の証言者のうちすでに6名が亡くなりました。

 継承の課題は進行中なのです。世代を超えた多くの皆さんに観ていただけるようご支援をお願いいたします。

 

 

新着情報一覧へ