プロジェクト概要

ハーブの苗を寄付し、それをこどもたちが育て、食べることで、食に関して考えてもらいます。

 

みなさんはじめまして!田中愛子と申します。

私は2009年「食育ハーブガーデン協会」を設立し、人々が一つになってより良い社会、より良い未来が子供達の手に渡せるように、共に学び、共に歩む新しいコミュニティー作りを目指しています。

本来は野菜畑がベストですが、何よりも入り口を入りやすく、楽しめるようにと「ハーブ」を選びました。手軽にベランダ菜園から楽しめる「ハーブ」を素材に「土」から「食卓」までを考え、香りを楽しみ、日常の暮らしの中に「自分で育てたものを食べる」喜びが、「家庭料理」の大切さをもう一度体感する機会になっています。

 

今回約3000個のハーブの苗を30〜40箇所の小学校などに寄付しそれ収穫、料理することで食を考えてもらうための資金をご支援頂けないでしょうか?

 

子ども達が土に触れて大事そうに苗を植えてくれています。

 

 

植えて・育てて・収穫する

 

5年をかけて関西を中心に93施設などに実施しています。若いお母さんたちが「オーガニック ママ」と名付けた学校の施設を利用した「料理教室」に参加されて「お料理」する楽しさを体験したり、子供達はミミズや虫たちを恐がらなくなり、「ハーブ」育てを通して分かち合いや楽しみを学び、みんなでお料理したり食べる事で人との関わり合いや幸せな時間を体験し、その輪は家庭に地域に及んで行っています。子供達のお腹いっぱい本当の味を知ったにこにこ笑顔は未来への原動力です。

 

家庭でも小さなプランターから始めることができますよ。

 

農薬などで促成栽培された野菜、作られた味、不自然に育てられた家畜など、本当の味を知らない子供たちは増えています。

 

2008年トーマス フリードマンが「グリーン革命」で警告した様に、「地球温暖化、市場の均一化、人口増加」と21世紀が抱える問題は現実に日々深刻さを増し、私たちの日常生活にも影響が出て来ています。
自給率39%の我が国ですが、周りには「食べ物」が溢れています。厚生省認定の「添加物」は1600種あり、毎日いろんな形で300~400種類の添加物を摂取している私達の暮らしです。特に子供たちは生まれた時からこの「添加物」を摂取して成長していきます。農薬などで促成栽培された野菜、作られた味、不自然に育てられた家畜など、本当の味を知らない子供たちは増えています。そこに育まれて来た日本の農業文化、畜産技術、生活文化様式は次の世代に受け継がれる事は難しくなって来ました。「安い」「便利」「簡単」「美味しい」食べ物が普通になる暮らしには、「感謝する心」「楽しみやよろこぶ心」が育ちません。家族や友人とでも食卓で美しくきちんと食べる習慣は、「心」と「体」を育てそこからエシカル(正しい心)を生み、社会を変えていく原動力になります。これからの時代、今までに向かい遭わなかった複雑な問題にぶつかって行く子供達の心と体が健全であれば、エシカルな選択をして行く事ができるでしょう。

 

左:未来の子ども達のために食の大切さを伝えたい!

右:自分で植えるぞ!とっても楽しそうな子ども達

 

 

最後に...

 

未来の幸せな暮らしを実施するために、美しい地球の環境を持続可能にするためには食べることの大切さ、自然の大切さを思う心をみんなで分かち合うことが大切です。
土に触れ、ハーブを育てることが、それを考え実践していくきっかけになると考えます。
小さなことの積み重ねが子供たちの健やかな未来に繋がると信じています。

 

自分で植えたパセリ。とっても大好きになりました。

 

<引換券について>

 

¥3,000 の支援で受取る引換券
・サンクスレターをお送りします。

 

¥10,000 の支援で受取る引換券

・サンクスレター
・野菜の愛情(野菜だけでつくったやさしいスープ)
・I miss you(レシピ付き書籍)をお送りします

 

¥30,000 の支援で受取る引換券
・サンクスレター
・野菜の愛情(野菜だけでつくったやさしいスープ)
・I miss you
・田中愛子特別料理教室 1回券をお送りします。
 


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