今だからできること・・・

こんにちは、所長の奥山です!

日頃より、私たちのプロジェクトを応援してくださり本当にありがとうございます。

今日は、私たちスタッフの日常についてご紹介させていただきます。

 

生後1か月半程の事業所「まなびの杜みっけ」では、これから出会うであろう皆さんがイキイキと自分を表現し、次のステップへ移行するにはどうしたらいいか、将来に向けどんな支援が私たちにできるのか模索の日々を送っています。

 

利用者が少ないことを嘆く気持ちがないといえば嘘になりますが、「学びの時間」「学びの場」は必要だという信念の基、今ある状況を有効活用し、「今しかできない」ことに時間を使おうと、関係機関への周知活動、取り組み内容の充実化、支援の質の向上を図るべく様々な準備を進めております。

その中の一つに、ジョブコーチ研修があります!

当事業所は、障害福祉サービスのため標準利用期間が2年(延長して3年)という決まりがあります。

利用期間が満了したその先には、他の福祉サービスを利用することも可能ですが、そう遠くなく「働いて生活する」ということが待っています。

しかし、新しい環境で仕事を覚え、人と関わりながら役割(仕事)を果たすということは、成長が緩やかなうえ、発達に凸凹がある彼らにとっては思いのほか難しいことなのです。

当事業所を卒業(利用終了)される時、少しでもご本人たちの希望に沿える支援を!と考えたときに「ジョブコーチ(職場適応援助者)」による就労支援の役割は大きいのではないか、との思いに至り、来月上旬スタッフがスキルアップのため「ジョブコーチ養成研修」に行ってきます。

開催地も遠く、研修期間も6日間とハードですが事業所の将来を考え思い切って参加を決めました。

 

障がいのある若い方々が社会へ出て、自立した生活を営むためにも、近い将来ジョブコーチの資格を活かして、彼らと地域(企業)の懸け橋になりたいと思っています。

これからも、今ある環境に感謝し日々精進して参ります。

 

 

 

 

このプロジェクトを支援する
(※ログインが必要です)
Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています