酷暑としか言いようのない8月が終わりました。

豪雨災害も各地で発生しました。

今も不安の中で暮らしておられる方が大勢いらっしゃることに心が痛みます。

 

今日は9月最初の開所日でした。

支援センターから「心家に行ってみたら」と声をかけられて何ヶ月か前に初めて来所された方が久しぶりに来て下さいました。

いろんなお話をしたのですが、<繋がりを作るのが難しい><人と出会う場所も機会もない>と言われたことが印象に残りました。

「ゆるい繋がりかも知れないけどここで出会ったことも繋がりやよ。」

 

いつも心家のことを気にかけて差し入れをして下さる方が今日初めてゆっくりお話をして帰られました。「しんどい気持ちを少しでも理解したい、今まで心の病気のこと障害のことを知らずに来たけどいろんなお話が聞けてよかった。こんな経験は初めてだった。」と。

真摯に話を<聴く>というのはこういうことかと、それに応えて下さった方の姿にも感動を覚える光景でした。

 

              

 

そして心家にはいつもの時間が流れていました。

 

 

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