プロジェクト概要

 

廃棄されるはずの動物の命を無駄にしないために

 

はじめまして、信州わんわんジャーキーの上原です。

 

皆さんは捕獲された鹿を食用にするまでに様々なハードルがあり廃棄されている鹿肉が多いことをご存知でしょうか。

 

松本市にあるジビエ食肉加工場では、1頭のうち料理に使用できる部位はロース・もも・バラ肉などと限られており、内蔵類は廃棄されているのです。

 

そこで私は3年前に、無添加の鹿肉ジャーキーを製造し、ネットで販売する「信州わんわんジャーキー」を開設しました。現在は、父達の駆除事業の会社で捕獲した鹿を私が成形し、家庭用の食品乾燥機でジャーキーにしています。

 

しかし、家庭用の食品乾燥機では大量生産ができず、製造が追いついていないため、業務用の食品乾燥機を2019年2月28日までに購入することにしました。そこで、今回はその購入費をご支援いただければと思い、クラウドファンディングに挑戦しました。新商品をクラウドファンディング限定で先行販売するリターンもご用意しています。ぜひ皆さま、この機会に応援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

鹿肉ジャーキーを商品化するまで

 

私の父は狩猟士で、捕獲された鹿のほとんどが廃棄されるという問題を幼少期から目にして育ってきました。

 

廃棄される理由としては、食肉加工場への提供には捕獲から1時間以内や、捕獲の時に暴れておらず、一発で仕留めた鹿のみなどの規定があり、山から鹿を降ろすだけでも1時間かかってしまうため、食肉加工場への持ち込み条件に合わないからです。

 

そのため、父たちが捕獲した鹿の肉は、ロースやももなどを持ち帰り、レバーや心臓・肺・首の肉・食道などは全て廃棄していました。松本市のジビエ食肉加工場でも、料理に使用できる部位はロース・もも・バラ肉などと限られていて、内蔵類は廃棄されており、県や市も捕獲した鹿の有効活用(猟師さんによる埋設以外)を呼びかけているそうです。(情報参照元:松本市役所の林務課の方へのインタビュー)


その状況を知り、過去に愛犬を散歩中に事故で亡くした経験があったため、駆除された動物たちの命を無駄にしたくないという想いが強くなり、廃棄予定だった鹿肉を活用し、ペット用に加工した鹿肉ジャーキーを作ることにしました。

 

 

 

ヘルシーで健康的な無添加ジャーキーを製造しています

 

鹿肉は馬肉同様、脂分が少なくヘルシーと言われていますが、北海道など北の寒い地域より、本土の鹿の方は、特に少ないそうです。(情報参照元:日本ジビエ振興協会HP)また、私が取り扱っている鹿肉は解体時の血抜き以外、血抜きの処理を行っていないので、ミネラルや鉄分が豊富です。


ペット用であれば、厳しい条件を付けずとも、商品化することができ、廃棄を減らすことができます。

 

昨年には銃と狩猟免許を取得し、現在各地のハンターさんと知り合える射撃場へ行き、ペット事業への鹿肉利用を呼びかけています。今後は地区の猟友会に入り、有害鳥獣駆除にも参加を予定しています。

 

 

 

「廃棄」の一択にならないように

 

今回皆さまからいただいたご支援で、温度管理がしっかりされる業務用食品乾燥機の購入をします。家庭用の小さい乾燥機に比べ、大量生産ができ、品質が良い鹿肉ジャーキーを作ることができるようになります。

 

今後は鹿だけではなく、台風等の自然災害で出荷できなくなってしまったリンゴをリンゴ園さんからいただき、犬用のリンゴチップスとして販売していく予定です。

 

廃棄されてしまうはずの動物や食べ物を活用し、ペット用の安心で品質の良いおやつ作り続けるために、どうか応援をよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

★数量限定★

【超レア】鹿1頭分の心臓・レバー・食道ジャーキー

※食道は非売品になります。

 

★非売品★

リンゴチップス

わんちゃんもオーナーさんも楽しめるおやつです。

※まだ製品化できていないためお写真は実際の容量とは異なります。

 

★クラウドファンディング限定販売★

けもかわprojectの井野様よりご提供いただいた

山で捕獲された鹿の皮を活用した鹿革しおり

 

鹿革キーホルダー(肉球とボーン型で1セット)

『SUKE』の部分にお好きな名前が刻印できます。

※肉球はMDFという木素材です。

 

トンボ玉

ハンドメイドの商品です。

 

鹿肉ジャーキー

 

鹿肉ボイル

 

鹿肉ミンチ

 


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