冬にはストーブ

こんにちは、シャンティ国際ボランティア会の竹内です。

89名の方が協力してくださり、現在目標の81%のところまできました。

本当にありがとうございます。

残り日数38日となりましたので、引き続き応援よろしくお願いします。

 

首都カトマンズはネワール人がもともと住んでいた都で、とても美しいネワール文化が中世に発展したため、建築物や木彫りの装飾品、食器など美しいものが市内にはたくさんあります。カトマンズは実は亜熱帯気候なので、基本的に夏は暑く冬でも雪が降るような寒さではありません。ただ、標高1300m程度の高地に地位しているため、夏でも日陰は涼しく、冬はストーブが必要です。

 

 

街は古い面影を残しながらも、高層階の建物や大きなショッピングモールが最近はいくつもできるようになり、毎年その景色が変わってきています。収穫の時期になると事務所の大家さんが駐車場でお酒を作っているなんてこともあります。

カトマンズはしかしネパールの他の地域とはまた違います。シェルパ族がすむヒマラヤ山脈の地域は標高が5,000mにも達しますので冬は寒いなんてものではないそうです。また、南部のタライ平原は標高が100mにも満たない地域があり亜熱帯気候も相まって夏は50度近くに達するなんてこともあるそうです。

 

 

こんなにも気候が違ければ収穫できる農作物や家畜、家の様式から着る服まで違うのは必然のように思えます。

実はネパールと一括りにして話すこと自体が難しいというのもネパールの大きな特徴です。

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