プロジェクト概要

 

 

一般社団法人ありがとうショップ http://www.arigatoshop.jp

代表理事 砂長美んです。 2012年から、個人事業主として

活動開始、その後2018年より、売り上げが安定してきたのもあり

社団法人化。

 

私は、障害者施設の商品を、企画、販売する仕事をしています。販路拡大などたくさん売れるようにする仕事です。国会議員会館、参議院、衆議院、奇石博物館、サムライ博物館、刀剣博物館(岡山、東京) 新宿駅、東急、20件を超える

お店と障がい者施設240軒を超える取引をしています。

 

 

 

今回の挑戦は、重度障害者(移動困難・言語表現が苦手)

が働ける場所を作ること。そして言葉の壁を越えること。

 

今回外国人も、お客様にする観光業に挑戦します。

 

言葉の違いは一つの障害。話せないのも一つの障害。外国人も言葉の違いという障害を抱えている。この障壁に気づき、

言葉のバリアフリーを観光業で、成功するためのプロジェクト。

 

世界中の人が楽しめる場所作り。

〝楽しいこと“を一年中考える事から始まった。

 

オタクミュージアムジャパン7月6日オープン。

 

このアイディアのミナモト。

 

この仕事は、震災2012年の時から初めて現在7年目になります。

訪れた障害者施設は、沖縄県宮古島から北海道網走市まで、多分1000件を超えました。

 

色々な障害者、そこで働く職員にあった結果、

 

〝重度障害者の方に1番衝撃を受けました。

鍵が掛けてある部屋に入って一日中座っている方。

本当に何も出来ないのか?と考えました。〝

 

その殆どが、紙をちぎったり、切ったり。

その紙を水につけて、再生紙にしていました。

「あ、これが、出来るじゃん!私の中でデキルスイッチ入ったのです」

 

1番重い方の仕事を創作し実現することが、

私の理念である、障害者の所得向上のアチーブメントと

心の中で位置づけました。

それが、約4年前2015年の事です。それ以来、

ペーパー、紙、和紙、金箔、お金になりそうな、〝軽ーいヒラヒラの紙〝

をコンセプトにして、箸袋趣味の会という歴史が50年以上もある、男性だけの会にそれも平均年齢60歳くらいの会に、全く趣味ないのに潜入したり、(笑)

クリネックス社に手紙出したり、

お米の紙バンドの静岡県社長直談判、折り紙の博物館、オニギリをダンボール箱で折る団体オリニギリさん、色々回りました。

 

開発商品のひとつに国会議員会館で販売している紅茶があります。

 

その名も、〝国会金箔紅茶〝

作業所で紅茶に金箔をペタペタしてもらうことで、5杯分の紅茶が750円で売れるように商品化もしました。

これで、知的重度障害者にも、ペタペタとティーバックを作ってもらうことで1個につき40円の工賃を払う事が実現しました。

ペタペタ頑張れば最低時給が実現したという事です。

重度障害者は最低時給除外です。(生活介助が必要な方も含む)

自分で開発しながら、買う人も金箔✖️国会で、気分良し。

作る人もペタペタするだけ。でも、このペタペタは、一般の業者では

儲からないから出来ないと思います。そこに勝機がありました。

 

 

そこに、重度の障害者が頑張って作りました。なんて書いてません。

ただ出来ることでアイディア勝負しました。

 

「障がい者のため」は結局「みんなのため」になる

あまり知られていない話ですが、エレベーターの鏡は、車椅子のためについています。エレベーターの中にある後ろの鏡は、車椅子でエレベーターから出る時に、後ろに人がいるか確認するためについています、鏡は車椅子の人が見やすいように位置も下の方にあります。しかし今では車椅子の人のためだけでなく、健常者の人たちの服装や髪型チェックに役立っています。

 

曲がるストローもはじめは障害者のために作られたんですね。ストローが曲がって口元にこないと飲めない方々もいるからです。しかし曲がるストローも今では誰もが使っています。

 

これは、

『最も障害の重い人のために開発したら、大勢の役に立つことだったということです。』

そう考えたら、どんどんおもしろくなってきたんです。

 

健常者のためにおしゃれな物を考えるよりも、重度障害のある人のために商品や事業を考えることが楽しいんです。

 

そうすれば、世の中の全員が使えるものができます。最初は、重度障害者のことしか考えていませんでしたが、これはもしかしたら、他の不自由な人にも使えるのではないか、と気づきました。

日本語ができない外国人は「言葉の出来ない障害」と同じなのではないかということです。

 

 

そんなことで、構想から2年。

紙だけでのビジネスで、この先も持続可能な事業として

安定した重度障害者の仕事を生んでいくことがゴール。

 

ゴールに向けて、紙とは日本古来の伝統文化のひとつなので、その文化を広めることが必要だと思いました。

 

そして、今度は、その辺りジャパニーズカルチャー

忍者、侍、オニギリ、芸者、折り紙、茶道、色々な教室に

潜り込み入会を果たしました。笑

 

訪問した博物館も、刀剣、秘宝館から侍、猫、消防車、キムチ、ジブリ美術館

どんどん回る内、館長と話したりして、

現在、5件近い博物館とお城と契約し、

お土産生産を障害者施設と請け負って収入源にもなりました。

 

そこで、仕事して感じたのは、そんなに忙しくないけど、

文化展示物は、潰れない。と言う事でした。

 

もう、その頃には絶対、博物館を作れば同時にお土産も売れる。

そのお土産は、ペタペタ金箔紅茶など、

歩けない、話せない、重度の障害の方々が作った面白い商品を置こう。

 

とワクワク、頭の中で勝手にミュージアムが建設されていました。

 

2017年クラウドファンドを作り、達成する為に2017年本を出版。

言霊にすると、願いが叶う!!と聞いたことあったような。

 

そして、博物館見学に行けば行くほど、お土産生産の仕事も取れるように

なって、少しずつですが、お金も貯まっていきました。

 

 ●2018年から、場所を探す為に、努力しました。最初は渋谷区に住んでいるので、

足元の方々に貢献しよう。足元綺麗にすれば全国に広がると思いました。

 

と言うことで、今は、渋谷区の庁舎のお土産を渋谷区の障害者施設と

作り始め、セブンイレブン渋谷区庁店さんと2019年1月から

一緒に販売を始めました☆★

 

 セブンイレブンオーナーの大槻さんは、私のこの話を聞いて

中央区の薬局オーナー岩堀さんを2019年4月紹介してくれました。

(写真)

 

 岩堀さんは、薬剤師資格者で、薬で悩む、精神障害者、

発達障害者を雇用したり、その副作用課題に取り組んでいる方です。

 

岩堀さんに、私のオタクミュージアムジャパンを話したら

即、

 

 

『俺の薬局2階空いてるから、使って良いよ。』

 

天と地がひっくり返るような、私の人生の歴史上、度肝を抜く

3秒でした。 

 

『3ヶ月後にオープンしちゃおうっか!』

の大槻さんの一言で

 

オープンの日が岩堀さんに出会った4日後、

2019年7月6日に決定します。

 

 

もともとは、今2冊目の本を7月出版予定で、2019年2月から編集作業をしていました。

 

その本を元に、オタクミュージアムジャパンの仲間を見つけ、

2020年春オープン予定でした。

 

ですので、今、まるで〝できちゃった婚〝を3ヶ月で仕上げてる

嬉しい悲鳴です!

 

看板、内容、内装、ウェブ、人、広報、全て必要です。

http://arigatoshop.jp/edo/oedo-land/

webも現在準備中!

 

でも、毎日どんどん、すごい早さで、構築しています!

 

こけら落とし最初の興行は、

   箸袋趣味の会、50年間の集大成作品展です!

三年間通い詰めた、笑) 箸袋趣味の関東支部の皆様の協力を得ました。

本当にありがとうございます!某有名xxの知らない世界も断ったほどの

コレクターの作品です!

 

侍教室、折り紙や、習字の先生を招きます。

まだまだ、企画中なので

プロジェクターアート、VR、

習字、音楽、和菓子、折り紙、切り絵、着物

なんでも日本文化関連のお友達いたらご紹介もください。

 

7月6日から約3ヶ月間はプレオープンにして、

 

『まだ、未熟な時に、ありがとう、ゴメンね練習期間』を設けます。

 

皆さんのご意見を取り入れながら、

本格オープン10月に備えて3ヶ月実証の為

モニターファンクラブ限定入場券を発行します。

 

今回は、その入場チケット代金1500円税込1650円を

そのままクラウドファンドで、販売します。

クラウドの手数料は、マイナスになりますが、

事前告知の意味もあり、このレディーフォーを活用することを決めました!

 

★チケット以外に、ご支援で、内装や看板の資金応援もいただけます。

 

この雇用には、関わる人半分以上は、障害を持った人達です。

将来的には、色々なスキルを持った近所の高齢者の方々、

ガンサバイバーで、働きづらさを抱えた方々、

母子家庭で就労が大変な方々を短時間で雇用出来る

システムにしていきます。

箸袋趣味の会本(許可済み)

 

完全予約制

10:00~11:00

 

13:00~14:00

15:00-16:00 シフト制にして、母子家庭で子供の世話

投薬で、午前中起きるのが困難な方でも、お客様の

事前予約によって、ジブリ博物館に似たような感じです。

 

いつ、お客様が、何人来るか、わかるシステムを作ります。

 

もちろん、基本は、『観光エンターテイメント業』です。

 

人を楽しませながら、社会貢献が、自然に出来る

日本の新しい時代の観光名所を作り出します。

 

お情け的な障害者が頑張っています!みたいな 

よくありがちな、押し出しは一切やりません。

 

ただ、気がついたらああ、そうなんだ。

と言う後付けスタイルです。

 

皆様のご支援、シェア、ボランティア協力なんでも

ありがたいです

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

砂長美んと日本中の社会的に弱者の方々の楽しい、仕事創出のために。

 写真が 大槻由美さん、 中央が岩堀さん(薬局経営者)濃いピンクが私

砂長美んです。

 

その他の雇用のチャレンジとして

「障がい者」+高齢者、外国人、がんサバイバー

そして障害者に限らず、がんサバイバーや高齢者、外国人も採用したいとも考えています。その理由は、「障害者はある意味で助けやすい」と思ったからです。

「助ける」という言い方が正しいかは分かりませんが、障害者は障害者手帳や年金の制度があります。しかし、がんサバイバーは制度が整っていないし、高齢者に関しては、課題は山積みです。また、素直なことをいうと、高齢者については自分の父に関する気持ちもあり始めました。

 

父は、離婚して一人暮らしをしています。仕事で茨城から東京に三〇年間通っていた企業戦士でした。地元に友達がおらず、日本のために三〇年間も働いてきて、それが終わったら友達もいない老後を過ごしています。私は、そんな父親を助けられなかったので、その世代に何か光の当てることをしたいと考えています。三〇年間も頑張って日本のために働いてきて、気が付いたら仕事以外のスキルはないという状態です。しかし、仕事のスキルはあります。そういう人たちに活躍してほしいと思っています。

 

 


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