プロジェクト概要

子どもたちに科学実験の場を提供し、実験の面白さを感じてもらい科学に対する興味や関心を持ってもらいたい!

 

横浜国立大学経営学部4年の土井裕太と申します。私は現在、港北区内でこどもたちへの学習支援を行っているボランティア活動に参加しています。これは、昨今の報道などを見て、格差などが拡大する中で思うように教育を受けることができない子どもがいるといった現状を知ったことがきっかけです。自分も塾講師をした経験などによって子どもたちが無限の可能性を持つことを身をもって知っていたことから、その可能性を閉ざしてしまうことにひどく胸を痛めたことを覚えています。そして、自分にも小さなことで構わないので何か貢献したいという気持ちからこの学習会へ参加し始めました。そして、その活動メンバーたちと話し合う中で、地域の子供たちと一緒に楽しめる科学実験教室を開きたいと考えています。学習支援を行う中で、面白い実験がしたいという子どもたちと多く出会いました。科学実験をすることでボランティアたちの専門性を活かし、地域社会に貢献できるのではないかと考えました。

 

しかし、科学実験に必要な道具を購入するための費用が

不足しております。みなさまのお力をお貸しください。

 

 

科学実験を行うと、子どもたちはとても嬉しそうに、

楽しそうに、実験に取り組みます!

 

学習支援のボランティアとして、小学校1年生から中学校2年生までのお子様に来ていただいております。人数は毎回予約などを取っていないのでばらつきもありますが概ね10名から15名程度のお子様に来ていただいております。主に学校の授業で立ち遅れてる部分などをサポートしたり、テストで解けなかった問題の直しをしたりといったことが多いです。しかし、その子の状況に合わせて先の分野の予習など様々な内容に取り組んでいます。その中で科学実験を行うと、子どもたちはとても嬉しそうに、楽しそうに、実験に取り組みます!最近ではこどもたちから「次の実験は何をするの?」と聞かれたり、「なんで色が変わったりするんだろう?」という言葉が聞かれるようになっています。しかし、子どもたちと話していると、自分が小中学生だった頃より実験などの時間が減っているように感じました。 その一方で、ボランティアたちからは、「自分たちが学んできたことがこのような形で地域の子どもたちの役に立つのか」という声などを耳にします。そして、科学実験を通じて、自分の持っている専門性をより明確に活かしたいという意見が出ております。 さらに、そのような形で地域のこどもと大人が接することにより地域コミュニティの活性化も図ることができるのではないか、と感じました。

 

 

これまで、ぶどうジュースが酸性やアルカリ性(塩基性)に反応を示すことを利用して身近なものが酸性やアルカリ性といった性質を持っていることを調べる実験や、小石などを用いて泥水から水をろ過する実験などを行ってきました。

 

活動場所については主に横浜市港北区にある菊名コミュニティハウスにて行います。毎月第2、第4日曜日に行うことを予定しています。具体的には、理系のバックグラウンドを持つボランティア(理学部や理工学部、工学部などに在学中の学生またはそのような大学や大学院を卒業して企業に所属している社会人)が毎回その専門性を活かした科学実験を小中学生に無償で提供したいと考えています。

 

 

子どもたちにとっては楽しい科学実験を行うことができるという喜びを与えることができます。

 

科学実験の道具に関して費用が発生します。具体的には、26年度の下半期で、活動計5万円程度の費用が足りないです。また、昨今理系離れということが指摘されていますが、その歯止めにも貢献できるものと考えています。また、ボランティア活動を通した地域の活性化にも貢献できると思います。みなさまのお力をお貸しください。

 

 

 

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