皆様、こんにちは!MAMIEの安藤美紀と聴導犬レオンです。

MAMIE(マミー)は「聴覚障害者と聴者のマナーの認識の違いって?」のパラパラマンガ&小冊子のプロジェクトを実施することになりました。このイラストを見て、どう感じますか?

 

 


 


「しゃべれるから手話は必要ないのでは?」これは勘違いです。
聴覚障害者の中できれいにしゃべれる方は言葉の訓練でしゃべれるようになった方、もしくは中途失聴者(途中で聞こえなくなった)、難聴者がほとんどです。
「話せる」=「きこえる」←????
実は自分の声が聞こえていないのが聴覚障害者です。
彼女はどんなところに困っているのでしょうか?それは「しゃべれても自分はわからない、きこえない」ことです。
どうしたらよいと思いますか?

 


・手話を使う。→でもみんなが手話ができるわけではない。または手話がわからない聴覚障害者もいます。
・聴覚障害者の隣にノートパソコンを設置し、要約筆記ができるようにする。
・ノートに書いて内容を伝える。
・お手持ちのスマホや携帯で言葉を入力して見せる。
・身振りを使って相手に伝わるようにする・・・など。

 


最終的には聴覚障害者と聴者がお互い理解し合って一緒に働く場になれることを目的に、パラパラマンガと小冊子を作成します。
聴者が聴覚障害者はどんなところに困っているのか、よくわからない方が多く、反対に聴覚障害者の中にはビジネスマナーを知らない方もいらっしゃいます。
それらを学び、聴覚障害者は聴者と一緒に働くためのビジネスマナーを学ぶ場を目的にこのプロジェクトを実施させて頂く運びになりました。
「READYFOR?のクラウドファンディングのプロジェクトが始まって10日になります。
このように、「聴覚障害者と聴者のマナーの認識の違いって?」をパラパラ漫画、小冊子にし、多くの人に発信するプロジェクトです。


募集期間内 6月9日(火)まで午後11時に、目標金額に満たない場合は、0円になってしまう仕組みなので、成功のお手伝いをしてください。
広報にもご協力を頂けると幸いです。


ページ内にツイートボタンやfacebookいいね!ボタンがあるので、
参加してもらえると幸いです。
ご協力どうぞよろしくお願いします!
 

新着情報一覧へ