「細やかなニュアンスを手話で伝えるのが難しい。」聴者からのアンケートを参考にイラストを描きました。

 


確かに手話で細かく伝えるのは難しいと思います。手話と日本語は別なので・・・。
手話で伝えてもよいのですが、あとは文章で簡単に箇条書きにすればニュアンスは伝わると思います。
「コピーはいつでもいいよ、大丈夫なときにお願いします」でなく、「コピーは来週の土曜日までにお願いします」というようにはっきりと伝えるのがベストだと思います。
あいまいな言葉を手話であらわしても相手によってニュアンスが伝わらない場合があります。
長い文章でなく、短い文章で何度も伝えるとよいと思います。
手話で伝えて、コピーは来週の土曜日まで、という簡単な付箋をつけるとよいでしょう。
日本語を手話に置き換えるって難しいと感じる方はおられると思います。
手話は「日本語対応手話」と「日本手話」と2通りの手話があります。それを考えると手話通訳ができる聴者は本当に練習と苦労を重ねて、考えながら通訳しているんです!

新着情報一覧へ