プロジェクト概要

夢はオリンピック出場!

 

初めまして、25歳の志鷹あかりと申します。小学3年生からスノーボードをやっていて、学生のころまで、オリンピックを目指して活動を続けていたのですが、大学卒業後は競技を一旦あきらめ仕事をしていました。しかし、今年からやっぱり諦められない気持ちが強くなり、もう一度競技生活をスタートさせることにしました。目標は2018年ピョンチャンオリンピック出場です。

 

(ピョンチャンオリンピック出場の夢を叶えたい!)

 

 

9歳からずっと続けてきたスノボ

 

スノーボードを始めたのは9歳です。小学校のお便りで、地元白馬村のスノーボードクラブ員募集の紙が配られ、初めて何か自分でやってみたいと思い、両親に伝えたことを覚えています。そこから、スノーボードをやっていないとできない経験をたくさんさせてもらっています。海外遠征へ行ったり、大会での独特の緊張感、勝てた時の喜び、トレーニングの達成感など、全てが楽しいです。

 

競技を一旦あきらめていたときは、プロのスノーボード大会に出ていました。この世界はオリンピックへ出るための団体とプロとして活動する団体と2種類に分かれていて、両方の団体が主催する大会に出てる人もいますが、スケジュール的にどちらかひとつという形の選手が多いです。私はプロの大会で、自分自身の広告宣伝という目的もあり、スノーボードを続けていました。

 

(もう一度始めた大好きなスノーボード)

 

速い人が勝つ!アルペン競技の魅力

 

スノーボードは大きく分けると4つの競技で分かれています。飛んだりするのがハーフパイプやスロープスタイルがあります。4人や6人で障害物を滑るのがスノーボードクロスです。私はその中でもアルペン競技をやっています。アルペン競技とは、旗をターンして通ってタイムを競う競技です。

 

アルペン種目の魅力はずばり、誰が見てもわかりやすいレース展開!アルペンのレースは2人同時に滑り、勝ったほうが勝ちという単純明快なものです。

なので、速い選手が勝つ、というはっきりしているとこをに魅力を感じでいます。最近だと、ソチオリンピックで私の大先輩、竹内智香選手が銀メダルを取った競技でテレビでも取り上げられるようになりました。

 

(このスピード感がたまりません!)

 

未来のために海外遠征をしたい!

 

オリンピックに行くためには国内だけでなく、海外のレースに出て経験を積む必要があります。日本と海外レースとでは選手層の厚さが一番の違いです。

スノーボードはやはりヨーロッパのスポーツなのでヨーロッパ圏の選手は強い選手がたくさんいます。今回、ご支援していただいた費用で1月にヨーロッパへ大会参戦のため、海外遠征へ行く予定です。費用はその航空費や滞在費に使わせていただきます。

 

海外へ行き、経験を積み、成績が出せればいつも私のことを応援してくれているファンのみなさんをはじめ、家族、友達が喜んでくださると思います。

みなさん、どうぞご支援よろしくお願い致します!

 

(スノーボード選手の仲間たちと)

 

引換券について

 

◎海外遠征で購入する現地の景色が書いてあるメッセージ付きポストカード

 

◎毎月の活動報告

  

◎地元長野県の特産品 おそば

 名前はゆきんこそばというもので、私が小さい時から食べている香りがいい

 おそばです。長野県にしか売っていません。

 

◎1月から3月までの間に行われるスノーボードキャンプの招待券

 金額によってはプライベートレッスンをさせていただきます。