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成立

チップ(愛猫)を延命をさせたい(最新の治療法の臨床研究に挑戦)

筒井 ノリアキ

筒井 ノリアキ

チップ(愛猫)を延命をさせたい(最新の治療法の臨床研究に挑戦)

支援総額

546,000

目標金額 500,000円

支援者
135人
募集終了日
2021年3月19日
プロジェクトは成立しました!
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2021年03月14日 13:32

チップの臨床研究〜その後


昨年末にチップは猫には珍しい転移する性質のある鼻腔移行癌と診断され、この度お世話になった先生からの提案で最新治療の臨床研究に参加し、その経過を病院で見ていただいておりました。

最初に余命1ヶ月と診断されてから、その後も懸命に闘い、余命よりもずっと長く私たちのそばにいてくれました。チップが痛み、苦しみながら必死に生きようとしている姿、そんな中でも私たちに向けてくれた優しさ。その全てが宝物となりました。本当に感謝でいっぱいです。







チップが旅立った当日、私たちは深い悲しみにくれながら悩みに悩んだ末、チップの生きた証をしっかりと残し、この臨床研究を終えようと思いました。


先生は私たちを気遣って下さり、無理はしなくていいと仰ってくださいましたが、チップがどんな状態で闘っていたのか知りたい、そしてチップの生きた証がこの先同じ病気にかかるかもしれない猫ちゃんたちの為になればと先生にお伝えし、病院でチップの全身を撮っていただくこととなりました。




亡くなる以前チップが寝たきりになったことを先生にお伝えした時、腫瘍が脳にいってしまったのかもしれないと言われました。しかし写真を見ていただくと、腫瘍は脳にそれほど広がっておらず、最後まで私達の呼びかけなどもわかっていたようです。それを聞いて安心致しました。

肺への転移も見られましたが、腫瘍が直接の死因という訳ではなくだんだんと臓器やその他の身体的機能が低下したための、老衰だったのではないかとのことでした。
とても細かく説明して下さり、質問にもそのつど真摯に答えてくださいました。




先生はチップの頬を優しく撫でて「頑張ったね」と仰ってくださいました。

チップは先生が大好きだったのだと思います。病院にお泊まりした際に迎えにいくと先生にぴとっと寄り添っていました。

先生が時々診察室の奥に入ると、ドアに向かって鳴いて待っていたり、撫でられるととても気持ち良さそうに目を細めていたのを思い出します。

本当に良くしていただいていたのがわかりました。
最後にチップに柔らかな真っ白いタオルをかけて下さったこともずっと忘れません。





チップの苦しさを少しだけでも知れたこと、そして大好きな先生としっかりお別れができたこと、本当に良かったと思います。素敵な出会いに感謝でいっぱいです。

愛する家族の最後を共に過ごしてくださった先生、そして何かある度に安心を与えてくれた優しいかかりつけの先生。そして最後までチップや私たち家族を励まし、たくさんの応援を下さった皆様に心より感謝を申し上げます

本当にたくさんの優しさを注いでくださりありがとうございます。
目標金額を達成いたしました。
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リターン

500

お礼のメッセージ

お礼のメッセージ

お礼のメッセージをメールにてお送りします。

支援者
32人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月

1,000

手作りチップちゃんデータアルバム

手作りチップちゃんデータアルバム

お礼のメッセージをメールにてお送りし、添付ファイルとして手作りしたPDFのアルバム(厳選した4枚程度を予定)をお送りいたします。

支援者
72人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月

5,000

感謝のお手紙と手作りシール台紙

感謝のお手紙と手作りシール台紙

感謝のお手紙と手作りシール台紙を郵送にてお送りします。

支援者
38人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
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