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栄養失調に悩むスラム出身の子供たちを野菜スナックで健康に!

西村祐子

西村祐子

栄養失調に悩むスラム出身の子供たちを野菜スナックで健康に!
支援総額
711,000

目標 700,000円

支援者
43人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2016年01月12日 15:33

私たちの夢

皆さまのご支援に感謝の言葉がみつかりません。

あと9時間あまりと迫ってきましたが、ここで私たちの夢についてお話します。

このプロジェクトをご支援していただいている方々のなかには以前からカマルフリーダのフィリピンプロジェクトにかかわってこられた方々もおられます。

 

スモーキーマウンテンのウリアン(炭焼き)地区に私たちといっしょに実際にレンレンを訪ねていったことのある方や、あの惨状にショックを受け、煙の出ないエコフレンドリーな窯を寄付したいと考えた方もおられます。そしてバティアのセントマーサエステイトに移住を決めた人々を支援することをきめて、そこに職をつくりだそうとして就業ネットワークを設立しようとがんばってくださった方もおられます。 

それらの夢に全部関連するのはコミュニティの核になる就業訓練センターの設立でした。セントマーサエステイトに移る人々を支援するにあたり、私どもが地元の人々と語りあった夢についてお話したいと思います。「パンがつくれたらいい」「モバイルの直し方を教えてもらえたら仕事になる」「魚を養殖できたらよく売れる」「キノコも需要がある」といった要望はたくさんありました。

 

その夢のセンターについて語る前に、そもそもいったいこのセントマーサエステイトはどこにあるの?という質問にお答えします。田舎をはるばる訪ねているような気持ちでご覧ください。

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フィリピン国、マニラ市、それを囲む「メトロマニラ」(東京都のようなもの)、その北にあるブラカン州、ボカウェ郡、バティア地区(バランガイ)、そこに出現したセントマーサエステイトという3500世帯あまりのマニラ市から移住した元スラム居住者たちの地区がセントマーサエステイトです。

 

「メトロマニラから以外に近いじゃない?」とおっしゃるかと思いますが、交通渋滞と道路のひどさがはんぱではありません。バスとタクシーを乗り継いでもマニラ市からだと3時間くらいかかってしまいます。ひょっとすると4時間かかることもあります。

 

そしてセントマーサエステイトができたときはここは草ぼうぼうのド田舎でした。電気も水もなく、移住した人々は自分たちで井戸をほったり発電機をつかったりして暮さなければなりませんでした。がらんどうの長屋はあっても電気がつくまで半年以上かかりました。

でも人々は希望いっぱい、元気いっぱい!その元気と希望が数週間たち、ひと月、ふた月たつにつれ、だんだん萎えていくのがみていてつらいことでした。

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そこで私たちが地元のリーダーたちと考えたのがコミュニティービジネス活性化センターの建設です。マニラの大学や日本の設計家たちがボランティアで図面をひいて、設計監督までボランティアでやると意気込んでいました。

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地元の建築家や日本の設計者たちが知恵を絞り、プランを練りました。ご覧いただけるように、パンをつくったり、プランターで菜園の作り方などを指導する教室や子どもたちや大人たちが集って勉強できるライブラリーなども備えています。早くできるようにコンテナでつくることを考えました。下は水平式家庭菜園モデルのイメージです。

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現地で人気のあるマッシュルームを栽培するモデル小屋もついていました。現地事務所ではミニマッシュルーム小屋まで部屋につくって試験栽培したことです。 長屋を建設した建設会社が無料でセンター用の土地を提供してくれ、それが自治体に寄贈されることになりました。その調印のためには住宅局がサインをすればいいだけ。。。ところがそれには1年たってもサインされませんでした。 しびれをきらした公的な支援財団が離れていき、結局実現しなかったのです。  

 

それで私たちは1から計画を見直し、地元の小学校と提携して「まず家庭菜園をつくってもらってそれをコミュニティのネットワークの力にしていこう」と考えるようになりました。ほんとうにぎりぎりの草の根からのスタートです。そして草の根のスタートで100世帯をカバーできたとき、「これならやれるかも」と思い始めました。 

 

そしてこれが成功して500世帯になったら、地元のリーダーが増えます。100世帯になったらもっとネットワークが拡大しています。そうなったらセンターを建てて運営できるだけの経験が地元の人々のものになっているでしょう。 そうおもっていつの日か地元の人々と夢に描いたセンター設立めざしてがんばります。

 

 

 

 

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リターン

3,000円(税込)

子ども達からの感謝状とニューズレター

元気になった現地の子供たちからの感謝状と年4回のニューズレターとお送りします。

支援者
17人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年1月

5,000円(税込)

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更紗のコットンの衣装袋

カマルフリーダが南インドで支援しているNGOから特別に製作してもらった更紗のコットンの衣装袋。旅行のときの洋服入れやバッグの中に入れてインナーバッグとして使ったりできます。

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年1月

10,000円(税込)

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kamal fredaの商品(非加熱石鹸セット)

元気になった現地の子供たちからの感謝状と年4回のニューズレター+

kamal fredaの商品(非加熱石鹸セット)当団体で扱うフェアトレード商品のなかで日本では当NGOのみが扱っているアーユルヴェーダの思想にもとづいてつくられた非加熱石鹸セット。

提携団体からの特別プレゼントとして今回支援者の皆さまに提供させていただきます。ニームとターメリックの2種類がセットになっていて、アレルギーテスト済みです。ソフトな洗い心地でうるおいが残るのに汚れが落ち、ニキビや吹き出物に強い石鹸です。

支援者
19人
在庫数
制限なし
発送予定
2015年1月

20,000円(税込)

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kamal fredaの商品(プルタブバッグA)

元気になった現地の子供たちからの感謝状と年4回のニューズレター+

kamal fredaがフィリピンで提携しているスモーキーマウンテンでおかあさんたちが制作しているフェアトレード商品から、プルタブ(空き缶のプルトップ)をつないで作った美しいバッグAを謹呈(写真はポーキュパイン)。

本プロジェクトのために提携NGOの協力で支援者様への謹呈が実現いたしました。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年1月

30,000円(税込)

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プルタブ(空き缶のプルトップ)をつないで作った美しいバッグ

元気になった現地の子供たちからの感謝状と年4回のニューズレター+

kamal fredaの商品。このバッグはkamal fredaがフィリピンで提携しているスモーキーマウンテンでおかあさんたちが制作しているフェアトレード商品です。プルタブ(空き缶のプルトップ)をつないで作った美しいバッグです。
(写真はウェンディ)本プロジェクトのために提携NGOの協力で支援者様への謹呈が実現いたしました。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年1月

40,000円(税込)

kamal fredaの商品セット【非加熱石鹸セット)+プルタブをつないで作った美しいバッグ】

10,000円のリターン+30,000円のリターンをお届けします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年1月

50,000円(税込)

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kamal fredaの商品(プルタブバッグB)

元気になった現地の子供たちからの感謝状と年4回のニューズレター+

kamal fredaがフィリピンで提携しているスモーキーマウンテンでおかあさんたちが制作しているフェアトレード商品から、プルタブ(空き缶のプルトップ)をつないで作った美しいバッグB(写真はシルバームーン)を謹呈。本プロジェクトのために提携NGOの協力で支援者様への謹呈が実現いたしました。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年1月

70,000円(税込)

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カマルフリーダの理事とのフルコースディナーへご招待

5万円のリターンに加え、

カマルフリーダの理事 恵美子コタリが本格的なインド料理店マハラジャ(銀座店、新宿店、もしくは丸の内店のいずれか)のフルコースディナーにご招待いたします。(※写真は新装オープンした銀座店)

支援者
1人
在庫数
4
発送予定
2016年1月

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