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アラブで医学を修め、宗教的配慮を日本の医療従事者へ伝えたい!!

高畑花帆

高畑花帆

アラブで医学を修め、宗教的配慮を日本の医療従事者へ伝えたい!!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月14日(月)午後11:00までです。

支援総額

83,000

目標金額 150,000円

55%
支援者
11人
残り
35日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月14日(月)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

みなさん初めまして。医学科5年生のカホと申します。

私は現在、2年後に控える医師国家試験に向け勉学に励むと同時に、医師になる前にしておくべきことについて模索し、挑戦し続けて参りました。

 

その一環として、視野を広げるべく総合的に学びを重要視しました。

例えば文系分野では英語やフランス語の勉強を中心に4ヶ国語の修得に向け取り組んでいますし、財務省のワークショップに参加させて頂き国際政策について考えました。

理系分野では、京都大学で宇宙医学を学び火星移住について考察しましたし、慶應アストロバイオロジーキャンプ2021に参加し宇宙生物学や未来の宇宙食について考えました。

 

さらに、昨年ダイビングの資格を取得し、海洋生態系調査の補助員を経験させて頂いたり、アラブ文化交流イベントでボランティアなどをさせて頂くなど、医学の枠を出て活動をして参りました。

 

 

 

 

▼アラブ圏へ留学しようと思ったきっかけ

 

日本の医学部では宗教的文化的配慮について学ばないことから

アラブ世界での臨床医学を経験

国内の医療従事者へと広く学びを共有することで、

日本の医療のグローバル化に貢献したいと考えたからです。

 

 

国際医学生連盟のプログラムを通じ、2019年にフランス東部、ロレーヌ大学病院の小児科病棟へ4週間の留学をさせて頂きました。

夢にまでみた美の国フランスでしたが、いざ現地へ赴いてみるとアラブ系、アフリカ系の移民を多く見かけることに気が付きました。

上司に聞くと病院内にもイスラム教徒の医療従事者も多数いるとのことで、問診でもヒジャブをかぶっておられる患者さんを多数見かけました。

 

帰国後、改めて調べてみると、国内にも10万人のイスラム教徒が在住しており、2030年にはイスラム教徒の人口が世界人口の4分の1を占めるだろうということを知りました。

 

彼らの生活には宗教的価値観が強く根付いており、食べるものや着るものにもルールが存在する一方で、医学部では宗教的価値観について学ぶ授業が無いことに気が付きました。

 

加速するグローバル化のなか、医療従事者はますます多くの外国人患者さんと接することになりますが、果たしてどれくらいの医療従事者がイスラム教徒への院内ですべき配慮について勉強した経験があるのでしょう?

 

 

 

医療従事者の何気ない行為が患者さんの心に傷をつけることがあるかもしれません。

 

マイノリティだから、言葉がわからないから、ということを理由に患者さんが声を上げないこともあると思います。

 

 

国内の患者さんだけに留まらず、外国人患者さんにも平等で公平な温かみのある医療を提供できる医師になるべく、アラブ圏で医学を学びたいと思うようになりました。

 

 

 

今回はコロナ禍に伴い、国際医学生連盟のプログラムに応募ができないということで、全額自費の留学となったため、クラウドファンディングを利用させて頂こうと考えております。

 

 

▼プロジェクトの内容

 

モロッコの首都、ムハンマド5世大学・医薬学部から留学の受け入れ通知を頂きました。

コロナ禍で留学の日程が前後することがあると思いますが、3~4週間は確保するつもりです。

 

外来、入院とアラブ世界での臨床医学を経験することで、医療者が提供している配慮について学び、メモを取り続けます。

 

帰国後は、そのメモを元にポスターやPDF、パワポ形式にまとめ、国際医学生連盟などいろいろな機関・団体を通じ学びを国内へと広げるつもりです。

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

数少ないアラブ圏で医療を学んだ日本人医学生としての立場を活かし、国境なき医師団や船医の仕事に就くのも興味深く感じています。

 

また、日本の多くの医学生は海外留学となると「アメリカ!イギリス!ドイツ!」という返事が多いのですが、アラブ圏というのを提案してみるのも有意義であると感じています。

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

クラウドファンディング成功のち、プロジェクトがリターンあるいは遅延した場合について記載します。

 

①遅延の場合

ブログにて連絡いたします。

代替は今年の12月、あるいは翌年の3月になります。

 

②中止の有無について

中止にはしません。

夏、冬、春と長期休暇が医学科があるので、延期にはしますが中止にすることはありません。

医学生という自由な立場で行くことに意味があるので、卒業までに必ず行きます。

 

 


▼プロジェクトの終了要項
・運営期間    
2021年7月10日~2021年8月10日まで

・運営場所    
Faculty of Medicine and Pharmacy of Rabat
Mohammed V University at Souissi
ムハンマド5世大学 ラバト医薬学部

住所: Impasse Souissi, Rabat 10100, Morocco

・運営主体    
高畑花帆

・運営内容詳細    
日本の女子医学生がアラブ圏で医学を学ぶ。
日本国内の医療従事者へと私の学びを伝えることで、イスラム教徒の患者さんにより質の高い宗教的価値観に配慮した医療を提供したい。

・その他    
入学予定日:2021年7月
  学費の支払期日:2021年5月15日
  学費の支払回数:分割
  入学の可否:入学決定済み
  決定予定日:2020年12月14日

 

プロフィール

高畑花帆

高畑花帆

医学科5年生。京大とアリゾナ大の国際プロジェクトSCB2の3期生に選ばれました。フランス語の勉強が好きです。船医に惹かれています。

リターン

3,000

【お気持ちコース】

【お気持ちコース】

●感謝のメールをお送り致します。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年9月
このリターンを購入する

5,000

【フェズコース】

【フェズコース】

●感謝のメールをお送りいたします。
●現地で学ぶモロッコのレシピ2点をお付けします。
 (帰国後データをメールにて送信させて頂きます。)
●留学中の記事(有料)を無料にて公開します。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年9月
このリターンを購入する

10,000

【★カサブランカコース★】

【★カサブランカコース★】

●感謝のメールをお送りいたします。
●現地で学ぶモロッコのレシピ2点をお付けします。
 (帰国後データをメールにて送信させて頂きます。)
●留学中の記事(有料)を無料にて公開します。
●全4回メールにて留学中の様子を送信します。

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年9月
このリターンを購入する

30,000

【★マラケシュコース★】

【★マラケシュコース★】

●感謝のメールをお送りいたします。
●現地で学ぶモロッコのレシピ2点をお付けします。
 (帰国後データをメールにて送信させて頂きます。)
●留学中の記事(有料)を無料にて公開します。
●留学中の様子を全4回メールにて送信させて頂きます。
●帰国後ズームにて1時間ほど留学報告会をさせて頂きます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年9月
このリターンを購入する

プロフィール

医学科5年生。京大とアリゾナ大の国際プロジェクトSCB2の3期生に選ばれました。フランス語の勉強が好きです。船医に惹かれています。

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