READYFOR
クラウドファンディングとははじめるさがす
成立

8万食の給食でスラム地区の不登校のエイズ孤児をゼロにしたい

8万食の給食でスラム地区の不登校のエイズ孤児をゼロにしたい

支援総額

1,257,000

目標金額 1,000,000円

支援者
74人
募集終了日
2015年1月9日
プロジェクトは成立しました!
5お気に入り登録5人がお気に入りしています

5お気に入り登録5人がお気に入りしています
2014年12月06日 16:14

2歳と3歳で助けを求めてやってきた兄弟。

プロジェクトページにも掲載しているこの写真。

 

センターへ今年の8月にやってきた3歳のお兄ちゃんです。

 

泣きながら、弟と手をつないで、センターの方を目指してきました。

 

子ども心に、「ここが子どものための場所」ということをわかってくれていたのでしょうか。

 

泥だらけで、おむつもパンパンになって汚れて、顔は真っ黒。何度も泣いた涙の筋や鼻水が干からびて顔にこびりついていました。

 

センターのボランティアが駆け寄ります。

 

どうしたの・・・・・

 

ゆっくりと子どもを泣き止ませながら状況を確認していくと、子どもをネグレクト(育児放棄)して、お酒ばかりを飲んでいる母親が、この子達を置いて帰ってこなくなってしまった、ということがわかりました。

 

まずは、子ども達が少しでも快適になるよう、服を脱がせ、全身を沐浴し、おむつをかえてから、ゆっくりと食事をさせます。

 

そして「お母さんのこと、見つけたらみんなで怒ろうね。大丈夫だからね。みんないるからね。」そう歌うように伝えながら、抱いてその日は眠らせました。

 

疲れ果てたように眠るお兄ちゃん。弟の分も、本当にがんばったね。

 

弟の方は、私の足に寄りかかったまま寝てしまいました。

 

 

この日はスタッフが連れて帰り、同時に警察に電話。リーダーにも報告して帰宅。

 

その後は、行政のソーシャルワーカーとの子どもの養育能力についての協議に入ることになりました。

 

いずれにしても、センターが「子どもたち自身にとって」「私たち・僕たちがSOSを言ったら助けてくれる」場所として、スラムで認識されているということに、大きな意義を感じる出来事でした。

 

またスタッフの迅速な判断にも、感銘を受けました。

 

このようなイレギュラーな出来事は日常茶飯事なのが、スラム地区。

 

ここで、来年もしっかりと活動をしていきます。

 

1月に引越し予定の場所もこのスラムの別の入口に面しています。

 

さぁ、大忙しの年越しですが、ぜひこのプロジェクトを達成させて、一人でも多くの子どもが、安心して食事をとり、眠り、遊び、大人に抱かれる環境を作っていきたいと思います。

 

皆さまのご支援をお待ちしています。

 

よろしくお願いします!

一覧に戻る

リターン

3,000

alt

●エイズ孤児の描いたイラスト入りサンクスレター
●アフリカンビーズのレッドリボンバッジ

支援者
45人
在庫数
制限なし

10,000

alt

●エイズ孤児の描いたイラスト入りサンクスレター
●アフリカンビーズのレッドリボンバッジ
●サポーターの方の働く福祉施設で作った手作りお菓子の箱詰め
●サポーター認定証(エイズ孤児の写真とメッセージ入り)

支援者
19人
在庫数
制限なし

30,000

alt

●エイズ孤児の描いたイラスト入りサンクスレター
●アフリカンビーズのレッドリボンバッジ
●サポーターの方が作成販売しているイタリア産オリーブオイルなどを使ったオーガニック石鹸(5000円相当)

支援者
9人
在庫数
制限なし

100,000

alt

●エイズ孤児の描いたイラスト入りサンクスレター
●アフリカンビーズのレッドリボンバッジ
●全国巡回した写真パネルの表にお名前を入れてセチャバセンターの壁一面を飾ります。

支援者
3人
在庫数
14

プロジェクトの相談をする