写真はセンターが中心の呼びかけ人となった、様々な学校や州の教育担当職員も交えての、話し合いです。

 

エマプペニ地区は非常に貧しく、失業率も高くい地域です。

子どもたちは非常にドロップアウトしやすい環境にあります。

 

生きる手本としたい大人が、たとえばエイズで親を亡くしてしまった場合は誰になるかといえば、引き取られた家のおじいちゃんやおばあちゃん、おじさんやおばさんです。それらの人がもしも、貧しい中で仕事も持たずに家で例えばお酒ばかり飲んでいたら、それは子どもたちの生きる手本とはいえないと思います。

 

自分の生きる道を自分でつくれるんだ、自分の未来はこの人の真似をしていけばいいのかな、こうなりたい・・・そういう憧れのような存在との出会いを作れたらいいですよね。

 

この日の話し合いでは、地区の子どもたちの落第の問題を話し合い、どの学年にどのような働きかけをしたらいいか、その働きかけはどのようなものがいいかを真剣に討論しました。

 

温かな給食での支援の先。そこには、子どもたちがいかに自分の人生をあきらめずに様々な場面で、のぞんだ道を選択する権利が保証されるか。

のぞんだ人生を送るためにどんな努力をすればいいのか。

 

そういった厳しさも含めた視線で子どもたちを見つめる大人たちのネットワークづくりがされています。

 

給食はスタートです。そして子どもの日々の健康を支えます。

そして給食でつながった子どもたちの、歩いていく道づくりです。

 

クラウドファンディングの期間も20日を切りました。

 

残りの期間で、ぜひ成功させたいと思います。

 

皆さんのあたたかい応援をお待ちしています!

 

3000円が一人のエイズ孤児の1ヶ月をささえます。

ぜひ、3000円からさらに広がる支援もよろしくお願い致します。

 

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