プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

日本唯一のろう者がプロの人形劇演技者として活躍する劇団を招き、

障がいに関係なく子供たちが交流できるイベントを仙台で開催したい!

 


本プロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。私は、みやぎデフ親子クラブの代表を務めております渡辺敦生です。私自身、ろう者でありながら、耳が聞こえない子どもを持つ親が育児等の悩みをサポートしたり、聞こえない子どもとその聞こえる兄弟姉妹、聞こえない親を持つ聞こえる子どもを集め、ヒップホップダンス、アート、バスケットボール、社会学習等の様々な企画を開き、活動をしております。

 

今回のプロジェクトは、日本で唯一ろう者がプロの人形劇演技者として活動する人形劇団「デフ・パペットシアター・ひとみ」の公演と、ろう演技者の講演を計画しています。聞こえない子どもやその親に限らず、地域の聞こえる子どもと親も交え、障がい有無に関係なく、互いの交流を深めたいと思い、今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

本公演において、孤立しがちなろう者自身が活動に関わってくれるようになる、人形劇という子どもから大人まで親しみやすい事業を行うことで、手話に興味をもつきっかけを作りたいと思います。

 

この公演を行うための資金、40万円が足りていません。皆さんのご支援をお願い致します!

 

 

 

公演のプログラムは、一寸法師です。

 

 

聴障者と健常者が共になにかに取り組むことで、

互いの誤解が解けるきっかけとなればいいと考えています。

 

 

東日本大震災のとき、私たちの地域には聴覚障がい者が多く生活しているにもかかわらず、それが地域の人々に認知されておらず、聴覚障がい者に対して避難時の声掛けも、物資の配給や被がい状況の情報提供も、大変不足していたことを実感しました。

 

様々な人たちで構成されていることは、豊かな地域社会を作っていく上で、こういった点に配慮できるなことだと考えます。私たち団体も、私たちの地域はどんな方々がいるのか、どんな障がいを持った方がいるのか、バリアフリー活動をしている人はいないのか、充分な情報がないことが現実です。まず、状況を把握して、そして地域で協同して、障がいの有無に関係なく、全ての人の居場所が保障される豊かな地域社会を作っていくことが必要だと考えます。

 

東北は、全国的に、聴障者と健常者が共に何かするという取り組みがとても少ないです。そこで、東北の大都市である宮城県仙台市で先駆けて、聴障者ということで制限されることなく、健常者と共に取り組んで生きていくことができる社会を作りたいと考えています。

 

公演には、聴障者と地域の健常者が参加していただき、プログラムを通して、聴覚障がいというものの理解と誤解を解くきっかけ作りを行っていきたいと考えています。また、地域との連携を図り、聴障者もノーマライゼーションだと感じる社会を目指します。

 

子ども達がともに歩んでいける社会のために

 

 

プロジェクトの概要

 

 

今回のプロジェクトは、日本で唯一ろう者がプロの人形劇演技者として活動する人形劇団・デフ・パペットシアター・ひとみの公演と、ろう演技者の講演を計画しています。

 

デフ・パペットシアター・ひとみは全国で公演活動を展開し、各地で多くの子どもから大人まで、障がいを持つ人、持たない人、多くの観客に支持されています。地域の多くの人たちが出会うために、人形劇の公演は最適なプログラムで、子どもから大人まで、同じ劇を見て、お互いの存在を知り、一緒に感動を味わう、それがお互いを理解する第1歩となります。また手話に接する貴重な機会となることも期待できます。

 

劇団の代表は、プロの人形劇俳優であり、ろう学校を卒業した善岡修氏の講演は、ろう者にとっても聞こえる人にとっても、日ごろ聞く機会のない貴重な機会となります。

 

<実施内容>

 

◎時期 2016年7月30日(土)

◎時間 13:00開演90分(休憩なし)

◎場所 仙台市宮城社会福祉センター(仙台市青葉区下愛子字観音堂27-1)

◎主催 みやぎのろう教育を考える会/みやぎデフ親子クラブ

◎公演作品「一寸法師とお楽しみ交流会」

◎公演時間 50分(本編30分・ステージ交流会20分休憩なし)その他楽器体験コーナーも設ける。

◎公演後に聴覚障がい(耳が聞こえないことってなに?)について、劇団代表善岡修氏とアフタートークを行う。

 

人形劇の様子

 

 

このイベントを通して

聴障者と健常者が理解しあう社会を実現する第一歩としたいと思います。

 

 

このプロジェクトを通して、「みやぎデフ親子クラブ」とういう団体の存在を多くの人に知ってもらうことで、手話への理解が高まり、自ら積極的に手話教室の開催や聴障者と健常者が交流する場を、設ける人が増えてくれるのではないかと考えています。これにより、互いに互いの理解を深めていくことが出来る機会が増えていくと思います。それがいずれ、聴障者が差別を感じることがない社会の発展や向上、充実に繋がると期待しています。

 

ろう者(聴障者)の言語である手話を、自然に学習・習得でき、手話を自由に使用できる環境整備を進め、手話の普及を図っていくことこそが、多様な人が共に生き、支え合う「共生社会」への第一歩だと思います。そんな社会に生まれ変わるように努力し、理解し合える健常者と共に実現できるような社会づくりに、このプロジェクトを通して、取り組んでいきたいと考えています。ぜひ、そのための公演にみなさんのご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

日頃よりイベントなどの活動を行っています。


 

◇◇◇リターン◇◇◇

 

 

①サンクスレター


②デフ・パぺ オリジナルバッジ

 

③オリジナルボールペン・シャープペン

④指文字手ぬぐい

 

⑤シニガミ人形(大・小)

 

⑥仙台銘菓・支倉焼(ふじや千舟支倉焼6個入)


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