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【操南中・断熱改修ワークショップ2022】を開催・成功させたい!

【操南中・断熱改修ワークショップ2022】を開催・成功させたい!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月4日(月)午後11:00までです。

支援総額

442,000

目標金額 500,000円

88%
支援者
97人
残り
7日
プロジェクトの支援にすすむ(※ログインが必要です)
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月4日(月)午後11:00までです。

プロジェクト本文

▼自己紹介

 はじめまして。「操南中・断熱改修ワークショップ実行委員会」のクラファン担当・竹島(操南中教諭・教務主任)と申します。私どもの実行委員会は、学校・NPO・専門職など多様なメンバーから成り、中学生実行委員会と連携して本事業を実施、成功させたいと考えています。岡山市中区にある岡山市立操南中学校(生徒数約820名)では、気候変動学習とSDGs推進活動の一環として、このワークショップに取り組む予定です。これは岡山市内公立学校現場では画期的な取組です。

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 今、この地球環境は持続不可能な状況にあり、とりわけ気候変動問題はさまざまな関係者が連帯のもとで、行動を起こさないといけません。中学生たちはこうした現代的課題について学び、考え、行動を起こそうとしています。

 

 今回、断熱改修ワークショップを実施する同校第2美術室(北館1階東端)は、本館の陰にあり陽射しが入りにくく、冷暖房はありません。昨年度冬はだいたい室温5℃程度で、苦肉の策でガスストーブ1台を入れていましたが、なかなか温まらず、生徒や教員は重ね着で授業を行っていました。夏には、風通しが悪く暑さもあります。学習環境の改善としても、自ら行動しよう&学ぼう、という思いが今回のプロジェクトになりました。

 

 今回のプロジェクトに先立ち、中学生から地域学習を通して「未来に伝えたい宝」「未来までに解決したい課題」が出されました。後者の中に「ゴミのポイ捨て」「海・川をきれいに」「防災に強い地域づくり」などがありました。それらが、「プラ肥料殻モザイクアート」「四番川プラごみ回収大作戦」などのアクションを経て、今回のプロジェクトにも繋がっているのです。

「おかやまESDなび」HP

日本の学校HP「善きことをした小学生・中学生達」

 

 

▼プロジェクトの内容

 気候変動問題への理解や適応・緩和のあり方について、中学生が多様な大人と共にワークショップをきっかけに体験的に学ぶプロジェクトです。

 

 断熱改修ワークショップ当日だけでなく、事前にゲスト講師を招いて気候変動学習会を行ったり、総合的な学習の時間や生徒会活動で環境問題やSDGsについての理解を深めるための授業やフィールドワークに取り組んだりします。

 

********

※なぜ「断熱改修」?

 2020年6月、岡山市のすべての小・中学校で、普通教室にエアコンが設置されました。しかし、ほとんどの特別教室(音楽室、美術室、理科室…など)はそのままです。今後または将来、エアコンが設置されたとしても、ガラス窓が多く(しかも特別教室は普通教室よりも広い)、壁なども断熱を施していない教室では、夏は冷気を、冬は暖気を逃してしまうことになります。これでは、脱炭素社会を目指すことにも、エネルギー消費を抑えることにもならないのです。なので断熱改修ワークショップに取り組むことで、気候変動学習や持続可能な環境づくりを推進しようということなのです。

 

(参考)環境省HPより https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/jutaku/study/

********

 

 生徒たちは気候変動問題の解決には、各教科の学びやさまざまなSDGが相互に関連づけながら、自らが主体的に企画・提案・実施(行動)していく必要性を学びます。

 

 当日は、建築士や工務店、建具屋さんなどの大人たちと、有志生徒30~40名がグループ活動を通して、キャリア(生き方)への気づきを持てるようにします。

 

 施工後は、授業や委員会・部活動などで第2美術室を使用し、中学生自らが取り組んだ成果を実感し、地域や色々な大人と繋がることのよさ、SDGs達成に向けた意欲を高めていけると考えています。

 

※これまでの経緯(主な動き)

【令和3年】

・8月7日(土)倉敷市立柏島小断熱改修WSの視察・参加

 ※柏島小学校断熱改修ワークショップ(動画)

・11月21日(日)第1回実行委員会

・11月26日(金)第2回実行委員会(会場選定)

・11月30日(火)気候変動学習会①

(ゲスト講師:廣本悦子さん/認定NPOおかやまエネルギーの未来を考える会代表)

・12月4日(土)第3回実行委員会

【令和4年】

・1月8日(土)第4回実行委員会

・1月11日(火)第5回実行委員会(会場下見①)

・2月1日(火)第6回実行委員会

・2月24日(木)第7回実行委員会

・3月3日(木)第8回実行委員会(会場下見②)

・3月20日(日)気候変動学習会②オンライン

(ゲスト講師:露木志奈さん/慶応大学生・環境活動家)

・3月22日(火)第9回実行委員会

・3月31日(木)第10回実行委員会

・4月26日(火)第11回実行委員会(採寸)

・5月初旬 操南中学生実行委員会設立、活動開始(予定)

・5月中旬 第2学年総合(SDGs環境学習プログラム)本格実施 

・ 同 インドネシアとのSDGs交流(生徒会/オンライン)

・5月31日(火)第12回実行委員会

・6月10日(金)第13回実行委員会(当日に向けて)

・6月14日(火)第14回実行委員会(当日の作業内容等)

6月21日(火)参加生徒事前研修会

・7月14日(木)(予備日:15日(金))事前仕込み作業

・8月17日(水)会場前日準備

・8月18日(木)8:30~12:30+α ★「操南中 断熱改修ワークショップ」★

・8月末 新生・第2美術室公開

・9月 生徒会・地域活動で取り組み発表

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 このプロジェクトを多様な大人から成る実行委員会と、志ある代表中学生実行委員会が連帯のもとで実施することは、参加者・関係者全員が「地域と学校のつながり」「中学生とさまざまな大人とのつながり」「学校の勉強/職場の仕事とSDGs(地域・グローバル課題)のつながり」などSDGs17パートナーシップによる課題解決へのモチベーションと行動力を高めることとなるでしょう。

 

 昨年度11月には、認定NPOエネミラ・ユースチームから「岡山市の小中学校で2050年ゼロカーボン化を目指すための提案」(R3.11.8)が市に提言されました。中高校生・大学生などユース世代からの声が、具体的アクションとなり学校や地域に広がっていくことでしょう。

 

※メッセージ ~実行委員会を代表して~

・廣本 悦子 さん(認定NPOおかやまエネルギーの未来を考える会 会長)

「住宅・建築物は日本のエネルギーの1/3を使っていると言われます。2050年には日本も脱炭素社会を実現することになっていますので、再エネや高効率の省エネ機器導入とともに、建物の断熱性能を高めることが必要です。学校を断熱改修することは、生徒や先生、地域の皆さんにCO2削減だけでなく、快適で健康な生活を送れることを体験していただけ、生きた環境教育にもなるのではないでしょうか。また、これをきっかけに地域内外でゼロカーボン化の取組が拡がっていくことを期待したいと思います。」

 

・石井 正彦 さん(ザ・ブルーワークス株式会社一級建築士事務所)

「現在の学校建築のほとんどは無断熱で窓も単板ガラスという仕様が多く、冷暖房はついているものの、昨今の省エネルギー性能の観点で見ると、ザルに水を溜めているような状況です。それでも昔は、子供たちが学習できる場が存在するだけで重要な存在でしたが、これからは子供の教育環境の向上や、使用エネルギーの低減も大きな課題だと思っています。このような活動が広がっていくことで、子供たちの学習の質や公共建築物における維持管理コストの低減に繋がっていくことを期待しています。」

 

・青木 伸晃 さん(岡山市立操南中学校 校長)

「本校では、『心豊かな自立した生徒を育てる』を目標に、『よりそう』『つながる』を重点とした教育活動を進めております。昨年度6月に生徒会が『操南中SDGs宣言』を採択して以来、様々な取り組みをしてまいりました。

 今回のワークショップでは、中学生が保護者の方や地域の方、NPO団体の方や専門家の方々と繋がりながら、体験活動を共にしていく中で、現在大きな課題となっている環境問題への関心や意識をさらに高め、今後の本校でのSDGs活動の取り組みに活かしていくと共に、ワークショップ終了後は、本校におけるSDGs活動の発信基地として活用してきたいと考えていますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。」

 

・片山 弘之 さん(岡山市立操南中学校 PTA会長)

「新型コロナウイルス感染状況が未だに厳しい状況下であるからこそ、今回のワークショップを通じて生徒の皆さんや先生方、地域の方々と一緒に学び、汗を流し活動を共にする中で、保護者と学校、地域との繋がりがさらに強く、太くなることは非常に意義深いと考えています。是非、ご支援、ご協力の程、よろしくお願いいたします。」

プロジェクト実行責任者:
青木伸晃(「操南中・断熱改修ワークショップ」実行委員会)
プロジェクト実施完了日:
2022年8月18日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

操南中・断熱改修ワークショップ実行委員会は中学生、教職員、PTA、地域、NPO等と連携・協働により、気候変動学習・SDGs推進活動の一環として、特別教室の断熱改修を行います。資金は工具や資材などの入手や講師謝礼などに使用します。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
自己資金(実行委員会)で対応

プロフィール

リターン

1,000+システム利用料


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感謝のメール

感謝のメールをお送りします。

支援者
14人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年9月

3,000+システム利用料


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感謝のメール&実施レポート

実施報告レポートを添付送信します。

支援者
41人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年9月

5,000+システム利用料


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感謝のメール&実施レポートにお名前掲載

実施レポートにお名前を掲載させていただきます。ご希望の方は掲載名を漢字またはローマ字で20文字まで(イニシャルも可能)でご入力ください。

※注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先
(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
31人
在庫数
5
発送完了予定月
2022年9月

10,000+システム利用料


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感謝のメール&実施レポート&新生・第2美術室ご見学

実施レポートにお名前を掲載させていただきます。ご希望の方は掲載名を漢字またはローマ字で20文字まで(イニシャルも可能)でご入力ください。

※注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先
(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

断熱改修ワークショップ後の生まれ変わった特別教室を見学希望の方は、ご連絡先をご教示ください。なお、有効期限は1年間とさせていただきます。

支援者
10人
在庫数
完売
発送完了予定月
2022年12月

終了しました

20,000+システム利用料


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感謝メール&実施レポート&新生・第2美術室ご見学②

実施レポートにお名前を掲載させていただきます。ご希望の方は掲載名を漢字またはローマ字で20文字まで(イニシャルも可能)でご入力ください。

※注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先
(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

断熱改修ワークショップ後の生まれ変わった特別教室を見学希望の方は、ご連絡先をご教示ください。なお、有効期限は1年間とさせていただきます。

支援者
1人
在庫数
4
発送完了予定月
2023年1月

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